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【有限会社 十勝スロウフード/清水町】

十勝清水から全国へ、本物のおいしさを提供していく
【有限会社 十勝スロウフード/清水町】

掲載年月:2016年2月

有限会社 十勝スロウフード

企業・団体のビジョンやミッション

全国から注文が殺到する「牛とろフレーク」

数多くのメディアに何度も取り上げられている「牛とろフレーク」をご存じでしょうか。その成り立ちは1991年、牛とろフレークの前身である「牛とろ」が開発され、紆余曲折を経て1999年に現在のカップに入ったフレーク状の牛とろへと変化していきました。食べ方は、凍ったままの牛とろフレークをご飯に乗せ、薬味を適量振りかければ完成と至ってシンプル熱々のご飯に溶けた上質の牛肉の味、舌ざわりがたまらない人気商品です。

安心でおいしいものだけを消費者へ届ける

国際的に認められた食品衛生手法であるHACCP(ハサップ)と呼ばれる管理基準に対応した工場で、牛とろフレークは加工されます。一番大切な肉を削ぐという工程は全て手作業で行います。時間はかかってしまいますが、「安全でおいしいものだけを届ける」という想いが商品に付加価値を与えています。

代表者からのメッセージ

2003年の設立以来、自分の子どもにも安心して食べさせられる製品を作り続けてきました。
熟練の技術や経験が必要になりますが、食べることが大好き、食べ物へのこだわりがある人、自分自身で本物を提供したいという想いがあれば経験は問いません。

企業・団体の魅力

・十勝清水町の雄大な自然に囲まれた中に社屋と併設した自社工場があります。
・HACCP対応工場で安心・安全の製品を全国へお届け。牛とろフレークをはじめ、ハンバーグやソーセージなど製造は厳しい衛生管理のもと行われています。

スタッフからもひと言

製造課の星真悠さん。

学生時代は授業の一環としてソーセージなどを作っていた星さん。入社の決め手は生まれ育った清水町で働けることと、取り扱う製品が豊富だからだそう。これから実践を通じてさまざまな技術を学んでいきます。

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