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【Paard Musée(どさんこミュゼ 株式会社)/七飯町】

森に囲まれた自然豊かな牧場で馬との暮らし
【Paard Musée(どさんこミュゼ 株式会社)/七飯町】

掲載年月:2016年2月

Paard Musée(どさんこミュゼ 株式会社)

企業・団体のビジョンやミッション

21世紀の開拓

七飯町は、北海道農業近代化の発信基地として大きな役割を果たした、農業試験場「七重官園」(明治3年開業・明治27年閉鎖)が存在した地域です。北海道の開拓の歴史は、近代農業の歴史でもあり、その意味で七飯町は北海道始まりの地と言えるのです。
その開拓時にとても大切な役割を果たしたのが「どさんこ」と呼ばれる馬でした。
一方で、開拓は先住民の生活を脅かし、沢山の馬の命を犠牲にするなど必ずしも良い側面ばかりではないということも忘れてはいけません。
「Paard Musée(パド・ミュゼ)」では、このように様々な歴史を持つ過去の開拓から学び、馬をテーマに「人が自然と動物と協働する新しい未来」を世界に提案、「21世紀の開拓」を進めていきます。

3つの暮らし

「パド・ミュゼ」では、「森の暮らし」「農園の暮らし」「牧場の暮らし」の3つの暮らしを展開。北海道開拓・農業近代化において中心的な役割を果たした、在来和種馬である“どさんこ”(Paard)を中心に、大自然の中で生き物本来の暮らしや文化を体験することができる牧場を運営しています。
また、単なる乗馬でなく、馬との暮らし体験やホースセラピー、馬搬、健康乗馬など、馬との関係性を大切にしたプログラムを提供、初心者でも楽しむことができます。
また、牧場内の農園で栽培した野菜や地元の食材を生かしたレストラン、地域のいいものを集めたショップなども運営しています。

代表者からのメッセージ

駒ヶ岳の麓、大沼湖畔に位置する森に囲まれた自然豊かな牧場です。七重官園時代からつづく北海道始まりの場所で、馬との貴重な暮らしを体験してみませんか?

企業・団体の魅力

馬との生活を中心に、子ども園、農業、森づくり、観光、物販、飲食といった様々な事業を展開しており、新しいことへの取り組みも積極的に支援しています。

スタッフからもひと言

馬との暮らしをベースにした事業内託児所、小規模校ならではのアットホームな環境で学べる東大沼小学校など、子どものいるスタッフにとっては最高の教育環境が整っています!

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