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【NPO法人 森の生活/下川町】

森のある暮らしを提案するしごと
【NPO法人 森の生活/下川町】

掲載年月:2016年2月

NPO法人 森の生活

企業・団体のビジョンやミッション

森林を活かし、人々の心豊かな暮らしと持続可能な地域づくりに貢献します

私たちはみんな「森の生活」を送っています。森に囲まれた暮らしだけが森の生活ではありません。日々の暮らしの中にある森から生まれたものについて想いを馳せてみると、私たちの暮らしが思いのほか森とつながっていることに気づきます。しかし、直接森にかかわったり、森のことを考えたりする機会は少ないのではないでしょうか。

日本は森林率67%と世界でも有数の森の国です。しかし、木材の多くを海外からの輸入に頼る一方、国内では森の手入れが進んでいない状況にあります。驚くことに、森が身近にある農山村においてさえ、多くの人々にとって、森は近いようで遠い存在です。かつて日本で行われていた暮らしの中に森を活かす文化を、今、新しい形で蘇らせられないでしょうか。

身近な森から生まれた製品を購入したり、休日を森で過ごしたり、森に関わる仕事に携わったり。そんな機会を創造していくことで、人の数だけある「森の生活」が、森を育て、そして一人一人の暮らしや人生をもっと心豊かにするはずです。
NPO法人森の生活は、森のある暮らしを広める活動を通じて、人々と自然が調和した豊かな社会づくりに取り組みます。

代表者からのメッセージ

田舎には無限の可能性を秘めた資源がたくさん眠っています。あなたの持つ感性でそれらを掘り起こし、これまでに無かった価値を生み出すチャレンジを、ともにしていきましょう。

よく田舎は閉鎖的と言われますが、下川は例外的で、ちょっと特殊な田舎と言って良いと思います。地元の方も移住者も入り混じりながら、各人各様に暮らしを楽しんだり、新たなプロジェクトを企んだりしています。ヨソ者を受け入れる寛容な風土と、適度な距離感を保ちながら個性豊かな人々が織りなす「わちゃわちゃとした感じ」が、下川の魅力です。
人生の旅路の途中、一度下川に立ち寄ってみてはどうでしょうか。居心地が良ければ気の済むまで留まってくれれば良いかな、と思います。

企業・団体の魅力

自由な雰囲気の職場です。自由度が高い分、セルフマネジメントが求められます。
スタッフの大半が移住者のため、新生活に向けた相談にも乗らせていただきやすいかと思います。

事務所には森が隣接していて、庭に動物がやってくることも。月に1度はスタッフみんなで昼食をとる日があり、天気がよければ外でランチをすることもあります。

スタッフからもひと言

2017年4月より、自然が身近にある暮らしを求めてやってきました。今は森で出会ったコケや地衣類に心惹かれています。(森林環境教育事業・美桑が丘管理運営事業担当:藤原 佑輔)

下川に来ていつの間にか20年以上が経ちました。この時期はいつも冬支度に追われています。雪の季節は厳しさもありますが、とても美しくて好きです。(事務局長・理事:成田 菜穂子)

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