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【前田農産食品 合資会社/本別町】

Let’s POP!一緒に日本一強く楽しい農場にしよう!国内初グローバルGAP取得農場
【前田農産食品 合資会社/本別町】

掲載年月:2016年2月

前田農産食品 合資会社

企業・団体のビジョンやミッション

私達はお客様とともに種をまく農業を目指し、新しい日本の食と農を創ります そして消費者と共に100年先も持続する農業を目指します

現在の日本のパン用小麦の自給率はわずか3%。しかし、品種改良により拡大する可能性が広がってきています。
私達は率先してパン用小麦の生産に取り組んでいます。現在生産している小麦は5品種です。2008年から「生産者の顔が見える小麦粉」の販売を開始しました。 毎年、パン職人菓子職人達が小麦畑を訪れ、今年の作柄を自身の目で確かめ、時には、「こんな小麦粉が欲しい」と直接オーダーを頂くこともあります。

ポップコーンの生産に3年前から挑戦しています。ポップコーンを多くの人に食べて頂きたいという思いから、農場で特製の包装で袋詰めをして、電子レンジ専用ポップコーンの製造・販売という6次産業にチャレンジしており、新しく強い農業経営を目指しています。

農業を通じて人のつながり、地域の絆を育みます

人とのつながり、地域との絆。そんな想いを胸に、皆様のキッチンで手作りされたパンやお菓子の焼ける香りから、十勝本別町の小麦畑の風景が思い浮かび、食卓で笑顔になれるような農産物を作ります。
全国で前田農産の小麦粉を使用している、パン屋さん、お菓子屋さんのお客様向けの「前田農産からの小麦だより」を年に数回発行して、小麦の生長や農業の現場について、北海道の季節感を添えてお伝えしています。
また、「地域の子供達は未来の農業サポーター」を合言葉に、積極的に農場の視察を受け入れ、農業についての理解を深めてもらう取組をしています。地元の農協青年部と協力してポップコーン・小麦の栽培体験や、収穫したポップコーンや小麦を使用した調理実習などに企画参加しています。

社員の成長と夢の実現を応援します

強い農業は社員ひとりひとりが創っています。社員が健康で充実した毎日を過ごし、自分が進む未来に前向きに取り組んでいくことで実現することです。そのために、弊社は社員ひとりひとりの夢を応援します。
スキルアップの為に必要な資格費用の半額を助成するなど、資格補助制度もあります。

代表者からのメッセージ

大自然の北海道・十勝の畑で、お客様が笑顔になる土づくり、作物づくり、人づくりをしませんか!
種まき、収穫、選別、加工、販売、マーケティング、販売促進イベントと一連すべてに携われる農場です。
国内初の電子レンジで簡単に調理できるポップコーンを製品化します。
明るく元気に共に“弾けたい人”を大募集です。

企業・団体の魅力

当農場は明治32年に初代の前田金四郎が入植してから、現在まで100年以上の歴史があります。
現在の耕作面積は113ha。また、国内初の事例となる世界基準の生産管理であるグローバルGAPを取得して美味しく、安全安心な農作物を生産・直売しています。
毎年、全国から多くのベーカリーの職人達が小麦畑に視察し、地元の小学校、保育所を招いて収穫体験や調理実習など食育活動もしています。

スタッフからもひと言

人間が生きる為に最も重要な「食」を支えている素晴らしい仕事です。
土作りから種まき、収穫、機械の整備や工場の加工ラインなども自分達で手掛け、工夫を重ねる作業があり、毎日の仕事に誇りを感じています。

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