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【株式会社 西川農場/美唄市】

“アスパラひつじ”で美唄らしい循環型農業
【株式会社 西川農場/美唄市】

掲載年月:2016年3月

株式会社 西川農場

企業・団体のビジョンやミッション

社訓

地域の発展と会社利益の融合

ここでしか出来ない農業。継続できる無理のない循環

市内の選果場で長さをそろえる際に発生するアスパラの根元の部分を、ひつじに与えて育てることにより、甘味や旨味が強く、ヘルシーで美味しい“アスパラひつじ”を育てることが出来ました。そして飼育するうえで発生する敷きわらやフンは、堆肥にして畑に戻すことにより、環境に負荷を掛けない“循環型農業”を目指しています。

希少な北海道産のひつじ

現在、日本国内で買われている羊は薬1万2千頭、そして北海道には約1万頭しか飼われておりません。そして私たちの“アスパラひつじ”に至っては100頭程度しか育てておらず、販売できる数も限られたものとなっています。その少ない“アスパラひつじ”を無駄にすることの無いように、その料理に最適な部位を焼肉や鍋料理に使いやすいスライスしたカタチや茹でるだけで食べられるソーセージなどに加工して販売しています。

繁殖から育成まで一貫生産。安心のトレーサビリティ

“アスパラひつじ”は生後間もなく(社)畜産技術協会より1頭ずつ固有の番号が付けられた生産確認証と耳標が発行されます。その番号で決闘や飼育状況などを管理し、と畜の際には(株)北海道畜産公社にて出征確認証と耳標でその羊であることを確認されて、精肉加工されるので、最後までトレーサビリティの確認が可能となっております。

代表者からのメッセージ

「北海道のジンギスカンは、どうして地元の食材を使っていないの?」初めて美唄に遊びに来た友人に言われた言葉です。この質問が農業を始めるきっかけになりました。その当時、偶然にも父がペットとして飼っていたのが3頭の羊です。あるとき、市内のアスパラ農家の方が、選果場で廃棄される“アスパラの切り落とし”を、羊のエサにと運んできてくれました。この出来事がヒントとなり、「アスパラひつじ」が生まれました。北海道らしく、美唄らしい循環型農業を核として、近郊の素晴らしい食材や資源を利用した、生産、加工、販売、飲食、そして食育や農業体験の場の提供ができないだろうか?それは地域の発展にも貢献できるのでは?と考え、新規就農を決意しました。

企業・団体の魅力

・“地の利を生かす”循環型農業
・おいしさを科学的分析
・希少な“北海道産ひつじ”
・安心の“トレーサビリティ”

“アスパラひつじ”の美味しさの特徴

・イヤな臭みが少ない
・遊離アミノ酸量が多く、旨味や甘味が強い
・加熱時のクッキングロス(肉汁の損失)が少ない

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