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【山口農園/厚真町】

ハスカップ品質向上で日本一を
【山口農園/厚真町】

掲載年月:2016年3月

山口農園

企業・団体のビジョンやミッション

ハスカップ栽培をはじめて約35年、その当時から苦味や酸味の強い木を取り除き、生でも食べやすい実や、より大きい粒のものを厳選し続けています。そのため当農園のハスカップは一般的なハスカップに比べて実が大きく食べやすいため驚かれる方も多く、ハスカップシーズンを心待ちにしていただいているお客さまも大勢いらっしゃるようになりました。当農園のある厚真町では現在約95軒の農家がハスカップを生産していますが、母が栽培を始めた当時はハスカップ自体ほとんど知られていませんでした。約20本の木から始まったハスカップ栽培ですが、今では約3,500本の木を育てています。7月頃の摘み取り時期には家族総出で収穫し楽しく賑やかに作業しています。

代表者からのメッセージ

美味しく安全なものを作る姿勢の大切さ、難しさ、感謝される喜びを感じながら消費者の笑顔を増やせる仕事をしたいと思っております。そんな思いを込めて育てたハスカップの本当の美味しさを1人でも多くの方に味わっていただきたいと願い、観光農園や移動販売車ハスカップカフェの営業をしております。品種改良なども進め品質日本一を目指します。

企業・団体の魅力

・生産、加工、販売まで携わり、生食用やジャム・クレープやスムージーなどハスカップの美味しい食べ方を常に発信。移動販売車の機動力を生かし各種イベントでハスカップPRを積極的に行っている。
・当農園が「ゆうしげ」「あつまみらい」の2品種を開発し苗木を生産者に販売している。
・厚真町ハスカップブランド化推進協議会のメンバーとして普及に貢献。札幌の飲食店とのコラボ等幅広く活動している。

スタッフからもひと言

移動販売車ハスカップカフェでは、ハスカップを新しくて美味しい食べ方で提供できるため好評で、お客様の笑顔を見ることができます。私たちが気持ちを込めて作ったハスカップ商品でお客様が喜んでくださるのがうれしいです。

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