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【株式会社 平和園/帯広市】

十勝人なら知らない人はいない繁盛店幹部と若手が融合し、新たなステージへ
【株式会社 平和園/帯広市】

掲載年月:2016年3月

株式会社 平和園

企業・団体のビジョンやミッション

地域に、お客様に愛される二つとないお店づくり

「焼肉平和園」と聞いて十勝にその名を知らない人はいないでしょう。十勝人にとっては管外からのお客様をおもてなしするのに真っ先に上がる店名かもしれません。
ジンギスカンの並が350円、サガリは650円です。人気の秘密は驚きの価格と旨さ。しかしその背景には徹底した原価や数値管理があります。
全ての店舗がこれまで一度たりとも赤字を出していないという結果がすべてを物語っています。また、9つの店舗はチェーン展開ではなく各々でお店づくりをしているのもポイント。その地域とお客様に合わせて独自の進化を遂げてきました。

社員の独立を支援する風土と制度

平和園には勤続年数に伴って資本融資が受けられる「独立支援制度」があります。子会社を設立して平和園の一員となれる「グループ化制度」もできたばかりで、今後の活用が見込まれています。若手社員に聞いてみると多くが「将来独立したい」と話してくれます。実際に独立した事例もいくつもあるとか。会社として社員の独立を推進していく流れが出来上がっているのです。

代表者からのメッセージ

「平和園は私も含めて未熟な会社。だからこそ可能性があり夢が広がる」と2013年に就任した二代目の新田隆教社長。
55年の歴史を携えて古き良さを守りながらも、世代交代によって新しきを受け入れるステージへ。
チャレンジできる人材を求めています。

企業・団体の魅力

・地域に合わせてカラーが異なる十勝管内6店舗、札幌市内3店舗の店づくり
・徹底した原価および数値管理によって全店舗が毎月黒字を重ねる優良な経営姿勢
・社員の独立を経済面から後押しする「独立支援制度」と「グループ化制度」

スタッフからもひと言

札内店の店長の富田省吾さん。「札内店は毎月おすすめメニューを考案していて、調理スタッフと話し合いながら決めています」。将来は独立開業を視野に入れ、現在店舗の責任者を務めているそうです。

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