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【お料理あま屋(有限会社マルテンストアー)/新ひだか町】

唯一のルールは「お客様が喜ぶことだけをすること ~常に変化し、挑戦し続ける日高の「食」の発信基地~
【お料理あま屋(有限会社マルテンストアー)/新ひだか町】

掲載年月:2016年3月

お料理あま屋(有限会社マルテンストアー)

企業・団体のビジョンやミッション

「今度こんなことやろうと思って。面白くないですか!?」

いつ会ってもそんなセリフと豪快な笑顔で迎えてくれる代表の天野洋海さん。もともと新ひだか町静内出身。29歳の時にUターンし「お料理あま屋」を立ち上げました。
今では日高地域の食材を用いた創意工夫に満ちた料理を味わえるお店として、遠方からも数多くのファンが訪れます。
2016年で開店から13年目を迎えるあま屋ですが、常に「お客さまのために何ができるか?」を問い続け、変化し続けています。例えば開店から10周年には80種類あったメニューを40種類に絞り込みました。お客様に本当に食べていただきたいものを厳選し、より満足していただくためだったといいます。また新メニューの開発にも余念がありません。鹿肉を活用した「トマトスープdeエゾシカしゃぶしゃぶ」は女性が喜ぶ洗練されたメニュー。次々に開発される新メニューからはどれも「日高地域の食材は美味しい!」という絶対の自信と、それに奢ることなく「どうすればもっと美味しく調理できるか」の追求が感じられます。

お客様が楽しいことは自分たちも楽しい

このようにお客様のためを考え、追求し続けているあま屋。このように表現すると、とてもストイックで厳格なお店のように感じますが、そうではありません。
天野さんやスタッフの方々は「お客さまをどんな風に感動させようか」それを考えることを心底楽しんでいるように感じます。
会う度に冒頭のセリフで迎えてくれる天野さん。スタッフからのアイデアも本人が自信を持って考えたものならとにかくトライしているそうです。
あま屋には「お客様が楽しいことは自分たちも楽しい、だからそう思ったことは何でもチャレンジする」そんな哲学が染みわたっています。

代表者からのメッセージ

将来、自分のお店を持ちたいと思っている人にとって最高のフィールドです!唯一のルールは「お客様が喜ぶことだけをすること」そのためなら何でもつくってほしいし、学んでほしいと考えています。もちろんそれは食事メニューに限りません。お客様にワクワクしてもらう、感動してもらう、驚いてもらう・・・企画やイベント、PRなど様々な形で一緒にトライする仲間を求めています。
思い立ったらすぐカタチにできる、お客様の反応をダイレクトに受け取ることができる、そんな環境で思う存分に自分の力を発揮してみませんか?!

企業・団体の魅力

・創意工夫に満ちたメニューの開発やプロモーション戦略など田舎でビジネスをするうえでのエッセンスを学ぶことができます。
・思い立ったことはすぐカタチに!様々な挑戦が思う存分にできる環境です。
・「いずれは自分の故郷でお店をやりたい・・!」そんな方も大歓迎!

地域における取り組み(スタッフからの声)

・地域の飲食店や観光施設からなる「HIDAKAおもてなし部会」の中心メンバーとして活動中!町の垣根にこだわらないプロモーションを行っています。

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