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【シゼントトモニイキルコト 株式会社/今金町】

「シゼントトモニイキルコト」を目指して
【シゼントトモニイキルコト 株式会社/今金町】

掲載年月:2016年3月

シゼントトモニイキルコト 株式会社

企業・団体のビジョンやミッション

自然に即した農業を追求し続ける

シゼントトモニイキルコトでは、農薬を一切使用しません。一般的な農業では、肥料の役割がオフェンス、農薬がディフェンスという構図となりますが、実際、肥料を過剰に与え過ぎると、その余分な養分によってその土地の生態系を乱し害虫が大発生したり、成長バランスが乱れることで病気に掛かり易い体になってしまいますし、同じく農薬が過剰になった場合には、作物の免 疫力は極度に低下したり、土の中の生き物は生きていけない環境にもなってしまいます。これらの相互作用が負のスパイラルを起こし、現代の農業は両者無しには考えることさえ出来なくなっているのです。このように攻守という発想そのものの本来の意味は時代と共に変化し、バランスと言う調和を全く無視する傾向が強くなっています。

シゼントトモニイキルコト

僕らは自然の素晴らしさ、偉大さを知り、人も自然の一部であることを深く感じています。自然と共に生きること。正に社名の通りの生き方を理想にしています。この地球には、様々な民族があり、民族の数だけ文化と言葉が存在しています。日本で有機農業と約されている言葉のもとは「organic」で、表面上は同じように見えてもorganicとは循環型農業という意味合いが強く、ただ単に有機由来の肥料を使うこととは違うのです。自然に即した本質を追求し続けています。

代表者からのメッセージ

その人が伝えたいこと、その言葉の本当の意味、本質を考え、感じること、を僕らは大切にしています。「自然と共に生きること」ということの一字一句、深く考え、自分なりのビジョンを膨らませ、それを共有してゆくことの大切さ。だからあえて僕らは「シゼントトモニイキルコト」と名乗ることにしました。

企業・団体の魅力

北海道の南西部に位置する今金町は、東西を日本海と太平洋に挟まれ、南北は山々に囲まれた風の通り道です。 その中央を日本海に抜ける利別川は、何度も清流日本一に選ばれ、その支流、目名川の中流にソガイ農園は位置します。この目名川の上流には花崗岩が多いことで、その水質はミネラル分が高く、都市部からも大分、遠いこともあり透き通ったとてもきれいな水が流れ、更にその水を、ブラックシリカ入りのタンクに通すことで、イオン化し、よりクオリティの高い水に変化させてから畑や田んぼに注ぎ込んでいます。 山々に囲まれた土地は寒暖の差が大きく、緑豊かな自然は力強く大地に根を下ろしています。
また、この地で作られたトマトを使ったトマトジュースは絶品です。

せたな山の会との連携

せたな山の会のメンバーがそれぞれ食材を持ち寄ることで、コース料理を作っていく食材が集まる。それぞれが想いとこだわりをもって、作った食材をプロのシェフにおいしく料理してもらう。
せたなで行うオーガニックラウンジ、札幌での料理人の休日レストランなど、シェフと連携することで情報の発信を続けていきます。

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