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【大滝アウトドアアドベンチャーズ/伊達市】

地域の人と自然に根ざしたプログラムで、大滝区の歴史や文化を次世代に残す
【大滝アウトドアアドベンチャーズ/伊達市】

掲載年月:2016年3月

大滝アウトドアアドベンチャーズ

企業・団体のビジョンやミッション

「大滝アウトドアアドベンチャーズ」は、2008年、観光協会とともに「大滝氷筍探訪(通称にょろにょろツアー)」からスタートしました。氷筍とは洞窟に発生する氷塊で、天井からしたたり落ちた水滴が積みあがって出来るたけのこ状のつららのこと。寒冷地の洞窟内で見られる自然現象ですが、特に大滝百畳敷洞窟には約2,500本が立ち並び、なかには2mを越すほど成長するものも。世界的に見てもこれだけの規模は珍しく、いまや国内外からゲストが集まる、人気アクティビティとして広く認知されています。
そのような壮大な自然の中で、地元の歴史や文化を深く伝えられるのが当社の強み。ガイド自らがこの地に根付き、古くから住んでいる方々のお話を聞いたり、さまざまな勉強会に参加するなどして、知識の習得に励んでいます。それはゲストの方々に大滝区の魅力を知っていただくという目的だけでなく、大滝区の歴史や文化を後世に残す大切な活動であるとも考えています。
近代化が進むにつれ、昔ながらの知恵が消えつつあります。しかし、そこには自然と向き合うために必要な教えがたくさんつまっています。これらを受け継ぐことも大滝区の美しい自然を守ることにつながると思っています。

代表者からのメッセージ

大滝区には、心の深いところを突いてくるような感動があります。訪れたゲストの皆さんから「楽しかった」という感想をいただきますが、何よりも私自身が楽しんでいます。その様子は、時間を忘れて夢中になっている子供のようかもしれません。しかし、これがもっともお客様にこの地の素晴らしさを伝える方法ではないかとも思っています。私たちは、心から大滝区を愛し、地域や自然に精通したプロとして案内できる者が、理想のガイドだと確信しています。このようなビジョンに共感していただける方と一緒に働きたいです。

企業・団体の魅力

支笏洞爺国立公園の大自然を、地元で暮らすガイドが、その歴史・文化・地域性を含めて、お伝えするのが私達の使命だと思っております。

スタッフからもひと言

アウトドア活動は予期せぬアクシデントが起きる場合があります。そのような状況でも冷静に対処できるスキルを養うため、ガイド全員が救急法やアウトドア資格を取得。シナリオトレーニングなどによる勉強会も開催するなど、リスクマネージメントに力を入れています。

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