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【株式会社 大野ファーム/芽室町】

地域内循環型の土・牛・畑づくり
【株式会社 大野ファーム/芽室町】

掲載年月:2016年3月

株式会社 大野ファーム

企業・団体のビジョンやミッション

大野ファームでは、「健康な人づくり」「健康な土づくり」「健康な牛づくり」の三本柱をかかげ、生態系や自然環境と調和した、地域内循環型の農業生産を実践しています。

1. 健康な人づくり

食は人を良くすると書きます。私たちは健康な農畜産物を食べることが、健康で健全な人格形成につながると考えています。
そのためには、環境と調和した農業生産も大切です。
地域の環境を守り、地元でできた健康で安心できる農産物を食べることで、地域の人々の健康を守り、次代の地域を担う人材を育てます。

2. 健康な土づくり

農業の基本は土であり、健康な作物は健康な土から作られます。私たちは土つくりに徹底的にこだわり、健康な作物を生産します。

3. 健康な牛づくり

健康な牛つくりのために、粗飼料(牧草、麦わら)は農場内で取れたものと地元の農業生産者のもので、地域内自給を実現しています。一頭一頭愛情を込めて育て、食べる人が安心できる牛肉づくりをしています。

代表者からのメッセージ

大野ファームのある芽室町は、北海道十勝のどまんなか、帯広市の西側にあります。
市街地を一歩離れると、雄大な農村風景が広がり、広大な畑でジャガイモやトウモロコシ、小麦、小豆などが作られ、日本有数の生産量を誇っています。
大野ファームでは、このような恵みの大地で、地元の自然や生態系に寄り添った土づくりをし、小麦などの農産物や、牛のエサとなる牧草などを育てながら、地域内循環型の農業生産を行っています。

企業・団体の魅力

2013年7月に、農場で育てた牛の肉を使った料理を提供するレストラン「COW COW Village」をオープンしました。

畜産の場合は、消費者の声を聴く機会が滅多にないため、レストランの設立で、自社牛肉のPR以外にも直接お客様の声を聴き、スタッフのやりがいに繋がっていると実感しています。

スタッフからもひと言

実は、レストランには専属スタッフはおらず、全てのスタッフが交代で関わっています。レストランのお客様に、どんな風に牛を育てているのかを説明したり、料理の感想を頂いたりする機会は、自分たちの仕事が、誰に喜んで頂けるのかを実感する嬉しい機会です。

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