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【ツーリズムてしかが/弟子屈町】

弟子屈町ならではの「旅」を、地元から発信
【ツーリズムてしかが/弟子屈町】

掲載年月:2016年3月

ツーリズムてしかが

企業・団体のビジョンやミッション

観光を機軸としたまちづくりを進めている弟子屈町。さまざまな産業と連携し、まちの自立や持続を図り、「誰もが自慢し、誇れるまち」を目指しています。この目的を具現化するには、当地の魅力を商品化し販売できる会社が必要であると考え、2009年に旅行会社「ツーリズムてしかが」を設立しました。 当社では、地域と密接に連携しながら、地域の活性化に必要な着地型旅行良品を発信。環境保全に配慮しながら、弟子屈町の自然や歴史文化など地域固有の魅力を多くの方々に伝え、地域の発展に貢献しています。 ほかにも、蜂蜜といった弟子屈町内の地域資源を使った商品、期間限定の観光周遊バスチケット「弟子屈えこパスポート」の販売も行っています。

代表者からのメッセージ

弟子屈町は、ひがし北海道のほぼ中央に位置する、人口約7700人の小さなまちです。北海道を代表する3つの国立公園「知床国立公園」「阿寒国立公園」「釧路湿原国立公園」に囲まれているため、ひがし北海道の自然を満喫するのにうってつけの環境です。ここで地域の皆様や地元観光関連事業者、地域組織・団体、各種行政機関が一つになり、まちを盛り上げています。

企業・団体の魅力

弟子屈町の自然を楽しめるさまざまなツアーを実施しています。なかでも、満天の星空を見られる「摩周湖星紀行」が人気。霧や曇りで星が見えないときでも、わずかな光りに照らされる神秘的な摩周湖を鑑賞できるなど、その時でしか味わえない魅力を伝えています。
さらには、かつて硫黄運搬で利用されていた旧安田鉄道軌道跡地を馬そりで走る「馬そりで行く硫黄山ヒストリーツアー」も評判。普段見ることができない硫黄山の裏側も見学できます(冬期限定)。

スタッフからもひと言

グリーンシーズンは、カヌーや乗馬、スノーシーズンは樹木の枝先まで真っ白になる霧氷を見られるツアーなども実施しています。ほかにも毛ガニすくい体験もできます。海に面していない土地でどうしてカニなの? と疑問に思われた方は、ぜひその答えを見に来てください。

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