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【有限会社 ミナミアグリシステム/壮瞥町】

洞爺湖の町・壮瞥町発!高原の“生きた土”が育てた自慢の野菜
【有限会社 ミナミアグリシステム/壮瞥町】

掲載年月:2016年3月

有限会社 ミナミアグリシステム

企業・団体のビジョンやミッション

土へのこだわり

健康な土づくりに取り組み、健康な農産物を生産することにより人の健康を育む、環境保全持続型農業を目指します。キャッチフレーズは、ズバリ『生きた土育ち!』
顔の見える生産者とは、まさに消費者(お客様)の食の安全を管理するものだと思っています。一つ一つ食物を安全に提供することは、まさに安全な大地から…。土は見ただけならば健康な土かそうでないかは判断することが難しいですが、出来上がった品物を食することによって安全かそうでないかが判断されます。生きた土から採れた作物が、安全で健康に役立つ物でないとなりません。
最近の日本は食自体が欧米化されて、野菜不足が深刻化されています。それを補うためにサプリメントで帳尻を合わせようとしています。もっと安全で毎日の食事の楽しさを知ってほしいと日夜がんばっています。

安心・安全へのこだわり

当農園は特別栽培農産物認定「農林水産省の有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示のガイドライン」の基準に適合認定を受けています。消費者の皆様に生産者の顔が見える安心・安全に努め、生きた土にこだわった農業を推進しています。
農園の規模は100haと広大な土地に、様々な野菜を生産し、もちろん味にもこだわりがあります。ぜひ当農園の生きた土から育った安心・安全な北海道の新鮮野菜をお試しください。

代表者からのメッセージ

平成14年、経営規模拡大により「法人化環境保全型持続農業経営」を目指し、農園の規模も畑作部門8,500aの広さに拡大しました。また、農園だけではなく畜産部門として繁殖雌牛46頭(黒毛和牛)、花弁部門として施設面積300坪・15万鉢を保有するようになりました。取引スーパーとしてもイオン、イトーヨーカドー、コープさっぽろなど取引させていただくようになっています。
毎年新種の食物の研究を繰り返し、より良い食の安全の追求に余念がない「farmers Agurinet Minami」を開店いたしました。北海道の食の恵みをぜひお楽しみください。

企業・団体の魅力

・作物にあった肥料の設計を土壌分析から見出し、「おいしいね!」と笑顔がこぼれる本物の野菜づくりに取り組んでいます。
・採れたての新鮮野菜を産地直送でお届けしています。

お野菜の収穫時期と栽培品種

・とうもろこし(ミエルコーン、ピュアホワイト)/8~9月
・小豆/9月
・アスパラ(グリーン、むらさき/5~6月)
・玉葱(黄、紫、白)/8~10月
・かぼちゃ(こふき、味皇、ほっこり133、ぼっちゃん)/8~10月
・じゃがいも(男爵、とうふ、キタアカリ、インカのめざめ、シンシア、サッシー、十勝こがね、ノーザンルビー、シャドークイーン)/8~10月
・トマト/7~10月

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