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【有限会社 藤井牧場/富良野市】

牛も人もどんどん育てる牧場
【有限会社 藤井牧場/富良野市】

掲載年月:2016年3月

有限会社 藤井牧場

企業・団体のビジョンやミッション

経営理念

藤井牧場は開拓期より受け継いだ牛、土、心を次の世代に引継ぎ、日本の食を護り育てていきます。全社員が酪農を通じて人間的な成長を図り、物心両面において豊かな人生を実現するため努力します。牛を愛し、人を愛し、富良野を愛する人が育ち、集う牧場を目指します。

ロゴマークコンセプト

「100年以上歴史のある当社だからこそ出来る信頼の証を消費者に」というメッセージを込めました。メインカラーである赤は、これまでも先代達がその代、その代で様々な分野に挑戦し続けており、これからも挑戦し続ける企業(牧場)である。というメッセージを込めました。おなかに赤ちゃんのいる牛(お母さん)が堂々とゆったりと、砂のベッドで休んでいる表情は当社ならではのデザインであり、「安心、安全、信頼感」を感じてもらえれば幸いです。「次の世代の為に」という想いを込めて、ビジュアルをお母さん牛にしました。

砂のベッド

 当社では、牛の飼育環境に最も優れている「サンドベッド(砂のベッド)システム」を導入しており、牛の安楽性(リラックス)を与えています。この結果「高泌乳かつ低疾病」を可能にしました。さらに砂のベッドとして利用されている砂を、自社でリサイクルする「サンドマヌーアリサイクルシステム」をアメリカから国内初で導入しており、資源循環型の酪農に取り組んでいます。常に、牛に快適な環境で過ごしてもらうことが、元気な子牛を出産し、美味しい牛乳が生まれると考えています。
 牛一頭当たり、1日何リットルの水を飲むと思いますか?答えは約120リットルです。また、牛乳の成分の約97%は水分です。つまり、「美味しい牛乳=美味しい水」が必須条件です。当社は北海道富良野市の山間部にある八幡丘という地域に牧場があり、そこからは大雪山系が望めます。その大雪山系の湧水はミネラルウォーターとして販売されるほど、美味しく評価の高い良質な水です。毎日、牛たちはその美味しい湧水をたくさん飲みます。これも、当社の美味しい牛乳が生まれる秘訣です。

代表者からのメッセージ

高品質でおいしい牛乳を生産するためには、なにより「牛」の質を上げることが大事なことです。そして、その牛を作り上げるためにはそこで働く人の力が必要なのです。この二つは切っても切り離せない牧場の使命であります。藤井牧場は、「牛も人もどんどん育てる牧場」という言葉の通り、酪農業界でしっかりと評価される「牛」を育て、また社会にでても何ら恥じることのない人間を作り上げることに飽きることのない努力をしていきます。そして、名実ともに藤井牧場が「牛も人もどんどん育てる牧場」であると認識されることを強く願っています。

企業・団体の魅力

・農場HACCP
当社では、牧場から消費者まで一貫した衛生管理を行い、より安心・安全なものをお届けするために、「農場HACCP(ハサップ)」を2012年に国内認証第一号として取得致しました。上辺だけの安心・安全だけでなく「根拠のある管理」を行うことが重要であると考えます。
・チーズ工房
平成23年に牧場敷地内にチーズ工房が完成致しました。現在は「牧場でとれたはちみつ」や「モッチャレラチーズ」、「さいしょはゴンダチーズ」など様々な商品を取りそろえ、6次産業化に向けた取り組みを進めております。

スタッフからもひと言

・自家ミルクの生乳ソフト・チーズの販売をした時に、買って食べた方たちの「おいしい」の一言に感動しました。
・覚えることがたくさんあって、毎日の仕事が楽しいです!!

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