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HOME 知床半島をホームグラウンドとして、世界遺産知床の自然を次世代に引き継いでいきます
【公益財団法人 知床財団/斜里町】

知床半島をホームグラウンドとして、世界遺産知床の自然を次世代に引き継いでいきます
【公益財団法人 知床財団/斜里町】

掲載年月:2016年3月

公益財団法人 知床財団

企業・団体のビジョンやミッション

知床財団は、1988年に地元斜里町によって設立されて以来30年近くにわたって環境教育や普及啓発、野生生物の保護管理・調査研究、森づくりなどを行ってきた公益財団法人です。
国立公園であり世界自然遺産でもある知床の大自然の本質を見極め、モニターしていく「知る活動」、それらをベースに知床の自然環境を適正に保全・管理していく「守る活動」、そして知床の自然のすばらしさや、私たちの先駆的な取り組みを社会に発信していく「伝える活動」を行っています。
この「知り、守り、伝える」を柱に、野生生物の保護管理や調査研究、森づくりなど自然の復元事業などを行う保護管理部門、国立公園や遺産地域の適正利用を推進し利用者サービスを提供する公園事業部門、情報の発信や普及啓発、新規事業の企画立案などを担う企画調整部門、それらを羅臼町側で展開する羅臼地区部門などに分かれて業務に当たっています。

代表者からのメッセージ

2016年3月現在、募集は行っていませんが、私たちは多くの企業や賛助会員、ボランティアの方たちに支えられて活動しています。ご興味を持っていただいた方は、是非一度HPをご覧になってみてください。お試し的なボランティア参加、大歓迎です。

企業・団体の魅力

何と言っても、大自然の中で、大自然を相手に仕事ができることが魅力です。もちろん、デスクワークも沢山ありますし、利用者サービスなどは人を相手にすることが多い仕事ですが、それだけに多岐にわたる仕事ができます。陸にはヒグマやエゾシカという大型哺乳類が、海にはトドやシャチ、マッコウクジラが、空に目を転じればオジロワシ、オオワシ、シマフクロウなどの天然記念物がいる、そんなところはわが国でここだけでしょう。

スタッフからもひと言

環境省や林野庁、斜里・羅臼の両町など行政からの受託事業も多く手がけていますが、独自予算を使った息の長い取り組みも、意欲次第で実現可能です。動植物などの専門性のある者もいれば、利用者サービス(接客)の分野で能力を発揮している職員もいます。全国から集まった様々な学歴・職歴の仲間と仕事ができます。

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