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【NPO法人 ユニライズ/由仁町】

町の1番の資源は「人」。人のつながりを生み出すために様々な取り組みを行うNPO法人
【NPO法人 ユニライズ/由仁町】

掲載年月:2016年12月

NPO法人 ユニライズ

企業・団体のビジョンやミッション

全く知らない土地での挑戦。同志との出会い

2011年10月から東日本大震災の被災地(宮城県仙台市・多賀城市)に常駐して取り組んだ復興支援活動をきっかけに自身の生き方が大きく変わり、これから先、地域と、地域で生きる人とともに事業や会社を興しながら地域づくりに関わっていきたいと考えるようになりました。様々な“地域への入り口”を模索する中で「地域おこし協力隊」という制度を選択し、2014年7月、東京から全く縁もゆかりも無かった由仁町に移住しました。
当初町から与えられたミッションは、「移住・定住の促進を担う法人を立ち上げてほしい。」というもの。町のことを殆ど知らない中でのスタートでしたが、農作物・自然・観光施設・カフェなどの“資源”が豊富なことに加え、一番印象的だったのは「由仁の人」そのものでした。人口5,300人ほどの小さな町ですがとても活動的な方ばかりで、それこそが「一番の資源」であると今でも確信しています。
また、地域で活動する中で、「同じ目的に向かって、ともにチャレンジする」同志の皆さんとの出会いに恵まれ、2016年7月にNPO法人を設立することができました。

「人」をはじめとする地域の資源を最大限に活かし、移住・定住・交流推進や人材育成などに取り組む

農村地域での暮らしや起業に関心のある地域外の住民に対して、まずは町のファンになってもらえるよう、地域資源と町民性を最大限に活かした体験交流プログラムの実施やフィールドワークの受入れなどを行っています。
平成29年4月からは、町が開設した「由仁町移住交流支援センター」の運営事業を受託し、移住・定住につながるよう様々なサポートを行っています。起業支援・人材育成の一環として、協力隊時代から由仁町商工会とともに創業塾やセミナーを毎年開催しています。これからも地域にとって大切な人材が、起業や様々な地域振興活動に挑戦できる町になるよう、地域の皆さんとともに取り組んでいきたいと考えております。

また、かねてからの目標であった交流宿泊拠点づくりにも取組み、平成31年春のオープンに向け空き家を活用した宿の整備を進めています。由仁町には宿泊施設が少ないので、滞在しながらもっとこの町での暮らしをイメージできるような“暮らしの宿”を目指しています。

代表者からのメッセージ

よそ者である自分が町への移住後1年半で同志とともに法人を立ち上げることができたのは、これまで出会ってきた町民、行政職員、各地の地域おこし協力隊員など多くの方との出会いや支えがあったからだと思います。そして、信念を持った挑戦には応援してくれる人が必ず現れることを確信しました。
私自身も皆さんの“本気のローカルシフト”を応援する団体であり続けたいと思います。

企業・団体の魅力

「行政ではできないこと」、「個人では力不足なこと」を積極的に支援する団体であり続けたいと思っています。移住・定住促進については、移住交流支援センターの業務や宿の運営を通じて、移住への決断を後押しできるよう取り組みます。
まずは皆様に町のファンになっていただけるよう、情報発信はさることながら様々な交流の機会を提供し地域とのつながりづくりをお手伝いします。

地域とのつながり

由仁町内最大のお祭りである「由仁町夏祭り(百足競争)」実行委員のほか、各地区の盆踊りや神社の例大祭など、地域を盛り上げる行事のお手伝いをしています。
また、パークゴルフ大会や野球大会など、地域のイベントに積極的に参加しています。

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