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【結 YUI/帯広市】

「十勝をオーガニック王国にするぞ!」を合言葉に十勝の街中にオーガニックライフを提案していきます
【結 YUI/帯広市】

掲載年月:2017年2月

結 YUI

企業・団体のビジョンやミッション

十勝におけるオーガニックライフ提案を事業領域にとらわれない、新たな「サービス業」

戦後の復興で優先された経済優先のシステムから都会に追随しない地方都市の暮らし方を見直す時期に来たと確信し、日本の食糧庫といわれる十勝でオーガニックライフを提案します。
「とかちオーガニック菜園プロジェクト」を2011年3月から有志で発足し、翌年4月から街中で統合の為に廃校になった帯広第六中学校においてオーガニック家庭菜園講座「健康菜園六中」で自然栽培を実践中。

2013年には、この半世紀で衰退した帯広市の中心部に「新たな住まい方」を提案する為に中心部の広小路商店街にアンテナショップ的な飲食店「結YUI」を開業。

その後帯広市で一番古い電信通り商店街に築40年の住宅をシェアハウスに改修し海外を中心とした旅人を受け入れ地域の人々と交流するスペース「帯広電信通りシェアハウス」を提供中。
「エコ、リユース、シェア、オーガニック」に価値を見出す情報の発信基地としてこれからの十勝らしい住まい方を提案し続けていきます。

さまざまな生き方を認める協力する社会へ

結YUIの名前の由来は日本人が農的暮らし方で行ってきた相互扶助の意味です。
この日本古来の農村社会結的なコミュニティーを現代に合わせた再構築がテーマです。
先祖達が残した自然と共存した英知を知りその伝承の為になるべく古いものを残し未来に繋げていくことを使命とします。
戦後のスクラップ&ビルドの経済システムからなるべく長く直しながら自然と共存しながら使うことで環境に優しい「持続可能なライフスタイル」が住む人に優しく医療や介護や子育てに相互扶助の精神を地域住民が持ち、なるべく行政に負担をかけない十勝ならではの自給自足的な未来の暮らし方を農業大国の十勝から発信していきます。

代表者からのメッセージ

Wwoofジャパンのホストとして金銭を伴わない相互扶助の労働提供で畑や店などの運営を行っています。
今後は街中の古民家や空き地を家庭菜園付住宅にリフォーム、リユースする不動産事業にチャレンジしますのでいろいろな形での協力者を求めます。

企業・団体の魅力

・日本初のペイフォワード形式の無料食提供システム「ゴチメシ」の食堂を街中で運営。
・日本で例のない民間主催の“自然栽培による家庭菜園講座”「健康菜園六中」を廃校になった街中の中学校(現市民活動プラザ六中)で2012年より毎年開催。
・十勝ならではの“都会では出来ない”自給的な暮らし方を提案し実践していきます。

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