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【長坂牧場/標茶町】

牛、人、環境にやさしい酪農を目指して 循環型酪農と酪農の可能性を求めて
【長坂牧場/標茶町】

掲載年月:2017年2月

長坂牧場

企業・団体のビジョンやミッション

牛、人、環境にやさしい酪農を目指して

酪農を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
規模拡大による効率重視の経営が増え、牛がのんびり放牧地の草をはむ景色も減ってきている昨今、長坂牧場は地域牧草資源を最大限に活かした放牧主体の経営を構築しています。乳量増産のため輸入穀物依存に偏りつつある中、給与量の削減に取り組み、牛に無理をかけず、放牧による健康な牛づくりや重労働といわれる酪農の仕事の省力化を図り収益の向上に努めています。
そして環境への配慮として、牧草地への堆肥適正処理、搾乳作業で排出される排水に対しての浄化施設の施工、日本初となる地熱交換システムによる牛舎内の暖房費節約にも努めるなど、環境にやさしい循環型酪農に取り組んできました。
牛、人、環境にやさしい酪農を目指して、時間にも、経済的にもゆとりのある経営を確立していけるよう努力し、魅力を伝えていきたいと考えています。

更なる酪農の可能性を求めて…

健康な牛から生産される生乳は、きっと消費する私たちにとってもいいものになるのではないか…
その恵みを形にするべく昨年(2016)春よりチーズ工房を稼働しました。
こだわりの牧場経営からこだわりのチーズを消費者の皆様にお届けできたらと思います。
安全で安心の無添加チーズを皆様に!!

代表者からのメッセージ

酪農を通して、牛と向き合い、自然と向き合い、豊かな生活の実現に向けて努力していきます。
牧場の魅力、恵みを皆様に届けたいと思います。

企業・団体の魅力

自然と調和した放牧酪農の確立
牛も人も無理をせずゆとりある豊かな生活の実現に向け魅力ある酪農を目指していきます。
6次産業への取り組み
ヨーロッパなのどの酪農先進国ではチーズ作りも酪農の一部として酪農家の生活を支えています。酪農家だから出来る搾りたての生乳をチーズに加工。真心こめて手作りのチーズを作ります。
低投資、省力、省エネ、高所得の酪農の実現。

主な経歴

1926 入植(祖父)
1970 2代目(父)経営移譲
1986 集約放牧開始
2010 牛舎新築 リブクールシステム導入 浄化槽設置
2014 3代目(現経営者)経営移譲
2015 全国草地畜産種子協会指定 放牧実践牧場認定
2016 全国自給飼料生産コンクール農林水産大臣賞(放牧部門 酪農経営部門)受賞
    チーズ工房稼働

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