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【NPO法人 森のこだま/津別町】

自然と人間が一体となり「こだまする」社会の実現を目指して
【NPO法人 森のこだま/津別町】

掲載年月:2017年2月

NPO法人 森のこだま

企業・団体のビジョンやミッション

地域の自然資源を活用した自然体験の機会を創造

ノンノの森を中心とする近隣の自然資源を活用した様々なサービスの提供や自然体験・自然学習の機会の創造を通じて地域の活性化を図り、健康的で心豊かな生活・自然のサイクルと調和し続ける社会の実現を目的としています。

「ノンノの森」とは

「ノンノ」とはアイヌ語で「花」の意味。春から秋にかけて森の中では多くのお花が咲き誇ることから名付けました。
阿寒湖と屈斜路湖のちょうど中間になる津別町上里地区に広がる自然の生命力に満ちたこの森は、平成23年4月、NPO法人森林セラピー®ソサエティから癒しの効果が科学的に認められる森として「森林セラピー®基地」の認定を受けています。

様々な自然体験メニュー

「ノンノの森」での森林セラピストによる森林セラピー®ガイドのほか、津別峠 雲海&日の出ツアーやスノーシュー DE 雪の森さんぽ、リバーウォーク ~清流さんぽ~など、様々な体験メニューを提供しています。

代表者からのメッセージ

北海道内、特に道東方面には豊かで広大な自然環境が数多く残っており、この豊かな自然環境は、都市部に暮らす人々にとってはもちろん、そこに暮らす人々にとってもかけがえのない貴重な財産であり、津別町や北海道の誇るべき宝物です。この豊かな自然環境 に暮らす我々には、地域の財産である自然資源を守り育てるとともに、より多くの人たちに森林セラピーをはじめとする自然資源を活用した様々なサービスの提供や、自然体験・自然学習の機会を創造・発信し続けていく社会的責任があります。
それらの活動を 通して多くの人にこの地に訪れてもらい、近隣地域の観光・経済・人的交流の活性化を図り、健康的で心豊かな生活・自然のサ イクルと調和し続ける社会を実現したいと考えております。

企業・団体の魅力

津別町の豊かな自然環境に暮らし、自然資源を活用した様々なサービスの提供や、自然体験・自然学習の機会を創造・発信しています。

スタッフからもひと言

津別町の豊かな自然を観光資源として、ガイド活動や観光に携わる活動を一緒にしましょう。

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