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【オホーツク・オーチャード株式会社/北見市】

厳寒オホーツクのりんご園、美味しい果実や農産加工品をお届けします
【オホーツク・オーチャード株式会社/北見市】

掲載年月:2017年3月

オホーツク・オーチャード株式会社

企業・団体のビジョンやミッション

りんごの本当の魅力を多くの人に伝えます

スーパーなどのりんごしか知らない人は、弊社に一度お越しください。新鮮なもぎたてのりんごは全く別物です。りんごの持つ生命エネルギーを体に取り込みましょう。弊社のお客様でりんごの魅力に取り憑かれた方が数多くいらっしゃいます。
☆ 「美味しいりんごや加工品、収穫体験などによって、忘れられない感動と幸福をお客様に提供します」
北見市を一望する高台に位置する果樹園です。風景を見ながら、りんご狩りを楽しみ、ほっと一息ついて、明日へのエネルギーを充電して下さいね。
☆「りんご食文化の創造・発展を目指し、真摯に学び、研鑽に励み、互いに尊重し合い、オホーツクの発展に貢献する、夢と誇りを持てる企業を築きます」
りんご青果の販売だけでは無く、様々な製品を作って地域に貢献していこうと考えています。
☆「果樹園の美しい風景と豊かな実りと、それを取り巻く豊かな風土・環境・文化を次世代のオホーツクに継承します」
オホーツクのりんご栽培が衰退したのは何故か?を考え反省しながら、将来を見据えた安定して継続できる経営を目指します。

代表者からのメッセージ

会社は北見盆地の北側の山にあり、3haの面積に大型のりんごの木が700本近くあります。毎年秋には赤や黄色に実るりんごを見て食べて、子供たちが歓声をあげています。
約100年の歴史があるオホーツクのりんご栽培は「北限のりんご」と呼ばれ一大産地だった時代もありましたが、病害虫や価格低迷により激減、今では消滅寸前にまで追い込まれています。先人の汗と涙の結晶を後の世代にも残したい、という思いで2016年に会社を設立し、りんごの栽培だけでなく農産加工品の開発・生産に取り組んでおります。私たちのあとに続く意欲ある人が出て来るだろうと期待しています。目指せ、りんご産地復活!

企業・団体の魅力

オホーツクで生き残った希少なりんご園なので、近隣から沢山のお客様が来てくれます。9月後半から直売が始まり、11月初旬には完売してしまいます。短期間で売り切れるのはありがたい事ですが、大量の業務が集中して負担が大きい割に収入が増えないという問題が起きています。
そこで弊社では、品種のバリエーションを増やして長い収穫期間をゆっくり楽しんでもらうこと、りんごの付加価値を高めて販売すること、という方針のもとに業務改革を進めています。従来からのりんご青果販売は品種を拡大し、加えてりんご狩りなどの体験型サービス、加工品の開発・製造・販売に取り組んでまいります。

特に力を入れていること

「旭」は寒冷地に適した品種で、昔懐かしい”甘酸っぱさ”と、最近のりんごが失ってしまった強く豊かな香りが特長です。時代の流れに押されて殆ど栽培されなくなりましたが、弊社では根強いファンの皆様に提供するため沢山栽培しています。
現在この旭を使った製品つくりに力を入れて取り組んでいます。コンフィチュールは既に製品化し、直売所はもちろん、道の駅や提携先で販売しています。また、カフェの定番メニューに採用されたりと、今後の展開が楽しみです。3年前から開発を進めてまいりました「旭りんごのシードル」(発泡性リンゴ酒)は2017年秋に発売になる予定です。

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