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【池田牧場/浜頓別町】

土・草・牛が健康で、安全でおいしい生乳を生産
【池田牧場/浜頓別町】

掲載年月:2017年3月

池田牧場

企業・団体のビジョンやミッション

先代の想いを引き継ぎ、後世へ可能性を示す

昭和20年に終戦とともに樺太から現在の地に引き上げ、昭和25年に初代が入植しました。その頃4haほどの畑を持っておりましたが、畑以外は一面雑木林が広がっており、馬と共に木を切り土地をおこしながら開墾を進めてきました。

酪農経験の無かった二代目が後を継ぎ、なかなか思い通りに進まない中、草地酪農の本場ニュージーランド・オーストラリアにて本格的に酪農を勉強。その後、池田牧場で現在行っている放牧主体の酪農スタイルへ移行しました。

乳生産量を重視するのではなく、牛本来のあり方を重視した飼い方を追求し、牛が牛自身で出来る事を行う飼い方を実践し、化成肥料・濃厚飼料は必要最低限に抑えながら、土と牛の健康を優先に取り組んでいます。

「食を創る者」としての想い

二代目の、「土⇒草⇒牛⇒人・土」の自然サイクル理念を受け継ぎ、牛に出来ることは牛にさせ、自然の中で牛が快適に過ごせる環境を作っています。同時に、地域振興や酪農実習生や研修生の受入なども行ってきました。

風土に合い放牧に適した牛づくりは、安心安全な乳生産へと繋がると同時に、環境負荷を軽減し自然と共存していく一つの形へと繋がっています。

代表者からのメッセージ

幼い頃より大自然の中で牛と共に過ごしてきた私(三代目)は、先代の想い・取り組みを引き継いだ上で、池田牧場内の外への発展へも寄与していきたいと考えています。
海・山・川・湖や原野が存在し、数々の渡り鳥達が羽を休める道北 浜頓別の風土に従い、自然に逆らうことなく牛を飼うことで環境負荷を軽減させ、生態系の保全と持続可能な酪農スタイルを追求していきます。

企業・団体の魅力

自然の中で生かされる牛飼いを行う事により、科学的・英知・経験などのノウハウを蓄積し、後世へ伝えていきます。

お客様と我々食を創る者双方のコミュニケーションを重んじ、価値の創造と向上を目指し、互いに成長していける取り組みを行ってまいります。

地域で行っている活動

全国的にはまだ認知度が高いとは言えない浜頓別町の酪農業や地域の魅力を、商品を通じても発信していきたいと考え、自家牧場の生乳を使用したアイスクリーム、乳菓子の製造・販売などにも取り組んでいます。

地域内のイベントにも多数参画し、地域を盛り上げています。

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