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HOME 洋食はもちろん、和食にも合うチーズで日本の食卓を豊かにしたい
【有限会社 プロセスグループ夢民舎/安平町】

洋食はもちろん、和食にも合うチーズで日本の食卓を豊かにしたい
【有限会社 プロセスグループ夢民舎/安平町】

掲載年月:2017年4月

有限会社 プロセスグループ夢民舎

企業・団体のビジョンやミッション

日本初のチーズ専門工場が誕生した地―早来

新千歳空港の東よりに位置する安平町早来は、サラブレッドの牧場が点在する名馬の産地で、酪農が盛んな町。そして、昭和8年に日本で初めて本格的にチーズの生産が始まった、国産チーズ発祥の地でもあります。
しかし、昭和60年に町のシンボル「チーズ工場」が大樹町に移転し、町は灯りが消えたように寂しくなりました。そこで「チーズの郷をもう一度盛り上げよう」と町内の酪農家、畑作農家などの“夢見る民”が集まり、平成2年に夢民舎を設立しました。

コンテストや機内食でも高評価

町の給食センターを改装してチーズ工場として活用。
そこで作られたチーズは1998年第1回オールジャパンナチュラルチーズコンテストで優秀賞と特別審査員賞をダブル受賞。2003年の同コンテストでは準グランプリ、2005年には優秀賞を受賞しました。
こだわりのチーズへの評価は高く、日本航空やシンガポール航空の国際線機内食にも採用されました。

代表者からのメッセージ

「この街にもう一度チーズの灯りをともしたい」
そんな思いを強くした私のもとに6人の有志が集まりチーズ製造が復活しました。はじめの頃は苦労の連続でしたが、おかげさまで今ではたくさんの方々に「食べやすい、おいしい」と評価いただいております。
洋食はもちろん和食や日本酒、焼酎にも合うチーズを作り日本の食を豊かにしたいとの思いを持ち続け、夫婦二人三脚で安平町早来を盛り上げていきたいと思っております。

企業・団体の魅力

・既成概念にとらわれない自由な発想で商品開発しており、カマンベールの白カビのスモーク化は世界で初めて成功させている。最近では「よもぎモッツアレラ」なども商品化されている。

・直営のレストランがあり、丹精込めて作ったチーズをさらに美味しく調理しお客様に提供している。カマンベールソフトも好評。

・チーズ作成時にでるホエー(乳清)を飲ませ育てた夢民豚を契約農場にて飼育し、レストランでもメニューとして提供している。

スタッフからもひと言

「北海道においしいチーズあり」と知っていただくことと同時に「はやきた」も認められていく。
それが町全体の活性化にもつながってほしい・・・そんな願いを込めてチーズ作りに励んでいます。

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