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【えりも短角王国 守人/えりも町】

静かに地域のために挑戦し続ける守人
【えりも短角王国 守人/えりも町】

掲載年月:2017年4月

えりも短角王国 守人

企業・団体のビジョンやミッション

えりもの海と山をフィールドに

襟裳岬からほど近いえりも町東洋地区。襟裳らしい風が吹き抜ける放牧地の中に「守人」はあります。
えりも短角牛の放牧育成をしているだけではなく、自慢の短角牛を食べることができるバーベキューハウスやレストラン、更にはファームインの経営まで行っています。多角的に事業経営のように見えますが、全てえりも短角牛を広めるため。オーナーの高橋祐之さんは穏やかな物腰で静かに自分の理想に取り組んできました。

ピンチをチャンスに。続く静かな挑戦

漁業のイメージが強いえりも町。短角牛の純粋種を育てているのは今では守人だけだそうです。
えりも町ではかつて漁業の不漁を補うための産業として短角牛の育成が導入されました。その後、漁業の再興や時代の移り変わりによって短角牛はえりも町から姿を消していきました。そんな中、高橋さんは様々な挑戦を静かに継続して行ってきました。牛肉の輸入自由化の際に生産だけではなく、独自ルートによる販売を開始、BSE騒動の時にファームイン、バーベキューハウス、レストランを開設しました。
地域においても教育や食など様々な取り組みを展開しています。静かに哲学を持って挑戦を続けている守人。今後も新たな挑戦を続けていくに違いありません。

代表者からのメッセージ

地域に根差した安全・安心な「食」づくりや地域資源を活かした事業づくりに挑戦していきます。

企業・団体の魅力

・昆布漁師でもある高橋さん。夏季には漁に出ています。牧場と海をフィールドとしたお仕事です。

・安全な食に対する哲学を持った高橋さん。スローフードフレンズ北海道に所属し、様々なイベントや企画にも精力的に参加しています。

地域で行っている活動

もともとは守人の独自企画だった「飯寿司づくり教室」は、今では地域の取り組みとして札幌などから遠方からも参加者がある人気イベントとなっています。

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