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【マウニの丘/石狩市】

海を望む開放感 絶景カフェ
【マウニの丘/石狩市】

掲載年月:2017年10月

マウニの丘

企業・団体のビジョンやミッション

大きな窓から見渡せる海景色

夏場は海で遊ぶ人々で賑わう石狩市のビーチ方面のさらにその奥へ車を走らせると現れる建物がカフェ「マウニの丘」。「マウニ」はアイヌ語でハマナスの意味。毎年初夏になると、店の周りにはたくさんのハマナスが咲き乱れます。

お店の売りはなんと言っても180度のパノラマオーシャンビュー。天気の良い日には息を飲むほど美しい景色を観ながら食事やティータイムを楽しむことができます。

海の幸に恵まれた立地

このカフェがある石狩市は、小樽や積丹、留萌など海の幸の宝庫と呼ばれる場所に囲まれている好立地。ここのメインメニューでもあるパスタ(例えば「たらこパスタ」や「和製アンチョビパスタ」)にも新鮮な海の幸の食材が使われています。

もちろん海鮮類だけではなく、食材は基本北海道産を使用。「海が見える雰囲気の良いカフェ」だけで終わらせず、味にもこだわりを持っています。

代表者からのメッセージ

営業期間中はほぼ毎日店におりますが、海の色も空の色も毎日違い、刻々とその表情を変え1日として同じ日はありません。店の周りの草花、左右に広がる山々も季節毎に変化し、お客様はもちろん働いているこちらも楽しませてくれます。これらの素晴らしい大自然に囲まれて仕事ができるのは、本当に幸せだと感じます。
生まれも育ちも東京で、その後ロサンゼルスで過ごしました。まったくの異業種で仕事をしていましたが、東京や海外の生活の中で、質の高いレストランや、逆に質の低いレストランを見てきた経験が活かせると考え、北海道へ移住しこの店の運営をスタートさせました。
カフェは夏限定営業で、冬の間は、海外にいた時に手がけていた音楽に関するビジネスを手伝ったり、企業に対して社員の英語教育のお手伝いをしたり、翻訳をしたりと自分の得意なことをして冬を過ごしています。今はネットがあればどこにいても仕事ができる時代ですので、北海道にいるデメリットはそう感じません。雪かきと冬の運転はいまだに苦手ですが…北海道での生活も7年目となりました。
(マスター/中澤 琢)

企業・団体の魅力

先代から始まり今期には10年目を終えます。雑誌などのメディアに取り上げられたり、映画のロケ地(「探偵はBARにいる」大泉洋さん主演や「星守る犬」西田敏行さん主演)として使われたりしたこともあり、口コミで訪れる方が増えています。
提供している料理は主にパスタやカレー、そしてケーキやコーヒー、紅茶を始めとするドリンク類です。取り扱うケーキは、マスターが自分の足で赴き試食し、選び抜いたケーキ屋で作られたものを置いています。

4月中旬〜11月中旬までの営業です。(※変動ありますのでHPにて要確認)営業時間は11:00〜17:00(最終入店は16:30)で、平日のみ予約も承っていますので、お電話頂けると海側のお席や、お子さんと座れるキッズルームなど、できる限りご要望にあったお席をご用意することもできます。
お客様それぞれの気分で、ゆっくりと過ごして頂きたいと思っています。

地域で行っている活動

石狩浜周辺の自然保護や生態系保全を目的とした「石狩浜海浜植物保護センター」や「いしかり海辺ファンクラブ」といった団体やNPO法人、またそれらの活動にかかわるボランティアの方々が開催される各種イベントや講義の「会場」としてもご利用頂いております。
また、この素晴らしい希少な自然環境を守り続けていくため、微力ながらも様々な形で保護活動の支援をさせて頂いています。

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