ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 様々なハチミツ・ローヤルゼリーの生産と販売
【有限会社 太田養蜂場/新ひだか町】

様々なハチミツ・ローヤルゼリーの生産と販売
【有限会社 太田養蜂場/新ひだか町】

掲載年月:2017年11月

有限会社 太田養蜂場

企業・団体のビジョンやミッション

ミツバチと向き合い続けて70年

国産はちみつを販売している北海道日高エリアの新ひだか町にある太田養蜂場は、自家生産の国産はちみつ・ローヤルゼリー・アルコールで自家抽出したプロポリスなどを販売しています。

昭和21年の敗戦翌年、創業者である太田直喜が信州の養蜂家深沢光一氏と出会い、氏のミツバチと共に日本中を旅するというビジョンに感銘したことから助手となり、2年後に独立。昭和34年に鹿児島、滋賀、秋田と周ったのち、日高に根をおろすことになりました。現在は2代目と3代目が継承し、70年に渡って事業を営んでいます。

日本型遊牧民

私たちは移動養蜂家(ミツバチと一緒に全国各地を移動して増群やハチミツなどをとる養蜂家のこと)として事業を展開していますが、またの名を“日本型遊牧民”と呼んでいます。日本版遊牧民の四季は以下のようなサイクルで暮らします。
【冬(11月~3月頃)】
鹿児島にミツバチと一緒に移動、主にミツバチの増群が目的
【春(4月後半から6月中旬頃)】
花の開花状況ハチミツを取りながらミツバチと一緒に鳥取(レンゲ蜜、アカシア蜜)、秋田(とち蜜)、北海道(日高;7月上旬 アカシア蜜、ホワイトクローバー(馬産地ならではの牧草地がある日高は日本有数の産地)、7月下旬~シナノキ蜜、オオハンゴウソウ蜜、例外としてブレンドの百花蜜)と日本縦断
【夏(6月下旬から9月上旬)】
北海道で様々なハチミツを採る(5種類くらい)
【秋(9月中旬~11月頃)】
移動の準備

北海道のミツバチと言えば太田養蜂場と言われたい

純粋なハチミツを使った商品を手にするには、養蜂家から直接購入し、自作するのが一番安心・安全であると言えます。私たちは純粋な商品を届けるために努力を続け、お客様に本物のハチミツをお届けできるよう、全国を遊牧しています。ハチミツを食べる時に、こんなストーリーを少しでも思い出していただき、多くの皆様に共感していただけたら嬉しく思います。これからもそれを目指して養蜂業を展開していきます。

代表者からのメッセージ

先代から2代目、蜜源である植物の減少や天候不順など環境の変化に悩まされる時期もありましたが、試行錯誤を重ねることで、お客様に繰り返しお求めいただける良質な自家生産のハチミツを販売させていただいております。これからも日高を拠点に安全で美味しい商品を心を込めてつくっていきたいと思います。

企業・団体の魅力

自家生産ハチミツにこだわっています。現在はホワイトクローバー蜜、アカシア蜜、シナ蜜、オオハンゴンソウ蜜、レンゲ蜜、とち蜜、百花蜜と7種類を心を込めて丁寧につくっています。それぞれの風味をぜひ味わっていただきたいです。

スタッフからもひと言

ハチミツをもっと身近にご使用いただけるよう、地域での活動にも参加させていただいています。最近ではこのローカルワークのページでも紹介されている同地域のH” eart”(エイヂ イアード)さんとのコラボレーションで「はちみつフェス」などに参加し、化粧品など「癒し」の分野にもその可能性を感じています。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP