ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 「特別栽培米」栽培を通じて安心安全なお米を未来に繋げる取り組みをしています
【帰山農園/知内町】

「特別栽培米」栽培を通じて安心安全なお米を未来に繋げる取り組みをしています
【帰山農園/知内町】

掲載年月:2018年1月

帰山農園

企業・団体のビジョンやミッション

特別栽培米で安心安全なお米を、そして北海道米の美味しさを伝える

「毎日食べてほしいからこそ、信頼される農家でありたい!」という想いから、通常の農薬と化学肥料の使用を5割以下におさえた「特別栽培米」を栽培しています。お米の未来を繋げていくための大切な取組みです。それは人だけではなく地球環境にも優しい農業ともいえます。
ひと昔前は、北海道米は美味しくないと言われていた頃もありました。しかし、「北海道米こそおいしい」ということを知ってほしくて、それぞれの品種毎の良さを伝えるために、「ふっくりんこ」「ゆめぴりか」「きたくりん」「ゆきさやか」の4品種の栽培に取組むようになりました。
また、毎日食べるものだからこそ安心安全で美味しいお米を届けるために、種を蒔くところから収穫までの栽培工程管理・収穫後の乾燥調整・色彩選別機での選別・穀物検査・特別栽培農産物の認証・低温倉庫での保管・お客様との対話まで、すべての工程にベストを尽くした「作り手の顔が見える!」を、こだわりとしています。また、お試しで購入される初めての方や大切な人への贈り物として、手に取ってもらいやすいサイズ450g(3合)真空パックの販売も行っています。

消費者に美味しく食べてもらうための方法も伝える

「おいしいお米は届いたものの、どうしたら一番おいしく食べられるの…?」そんな声に応えたくて、お母さんは『日本穀物検定協会認定 お米アドバイザー』を取得。「ちょっとした心がけで、毎日のごはんが変わるかもしれない!」と、美味しく食べてもらう為の家庭での保存方法からお米の研ぎ方、美味しい炊き方を消費者に伝えることなどをホームページを通して行っています。
また、定期的に料理教室を開催しレシピを考案するなど、ごはんを美味しく食べてもらう料理や、消費拡大につながる販売促進イベントも積極的に開催しています。フェイスブック・インスタグラムにて、農園の近況状況を配信中です。

フェイスブック
https://www.facebook.com/kaeriyamanouen/

インスタグラム
https://www.instagram.com/kaeriyamanouen/

代表者からのメッセージ

「人間の体は食べ物から出来ています」日本の食文化であり主食であるお米を作ることが仕事!こんな素晴らしい職業につけたことを私は誇りに思っております。地域の方々からの「美味しいお米だね!」また全国各地の消費者から「美味しかったです!」と手紙をもらうことも増えました。農薬や化学肥料をさらに減らす栽培管理技術・品質や食味の徹底した管理・未来を見据え、人や地球環境に優しい農業に取り組んでまいります。

農薬と肥料の使用状況等は、ホームページ<PDF>ボタンより配信中です。

企業・団体の魅力
  • 2018年 GAP認証への取組

    GAP認証とは、「正しい農薬・肥料の管理、使い方」「水田の土や水の安全性の確保」「生産者・労働者の安全衛生管理」「人や環境に配慮した農業」「トレーサビリティ」(商品流通の追跡可能性)などを目的として130項目以上のチェックポイントがあります。(第三者機関による認証)食品工場のHASCCPや、土木・建築業のISOの考え方を農業に取り入れたものです。
    2020年 オリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。JOC(日本オリンピック委員会)が、各国から来られる選手達に提供する農産物はGAP認証農場の農産物しか使わないと発表しました。 帰山農園は、このことを真摯に受け止め選んでもらえる農園・農産物を目指し、GAP認証に向け進めてまいります。

スタッフからもひと言

以前、受け入れたドイツからの留学生が知内町の田園風景をみて「この風景はすばらしい」と感動していました。普段何気なく生活していると知内町の良さに気づきにくいですが、そんな田園風景を残すのも稲作農家の大切な役割だと思います。全国各地に帰山農園のファンがいて、お米の売買を通じて知内町に旅行に来た方もいました。綺麗な山・川・海 そして田園風景そんな自然環境の良さを知ってもらい、興味をもって知内町に人が集まる事を願っております。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP