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【社会福祉法人 藤の園 月形藤の園/月形町】

自然に囲まれた老人福祉施設で一緒に働いてみませんか?
【社会福祉法人 藤の園 月形藤の園/月形町】

掲載年月:2018年1月

社会福祉法人 藤の園 月形藤の園

企業・団体のビジョンやミッション

愛の実践をするカトリックの老人福祉施設

私たち「月形藤の園」は「社会福祉法人藤の園」が運営しています。

社会福祉法人藤の園の母体は「殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会」(Kongregation der Franziskanerinnen vom hl.Martyrer Georg zu Thuine)で、1869年11月25日にドイツ北西部のリンゲン州テューネ村の聖人、殉教者聖ゲオルギオの保護のもとに創立されたカトリック女子修道会です。1920年に本修道会から3名の修道女が来日し、藤高等女学校を創立したのが「藤」の始まりです。

私たちは、カトリックの精神に基づいて利用者の皆様が美しい自然の中で、感謝と喜びのうちに明るく楽しく生活していただけるよう日々努力しています。

「月形藤の園」は主に3つの施設で構成されています。「養護老人ホーム月形藤の園」「特別養護老人ホーム従来型月形藤の園」「特別養護老人ホームユニット型月形藤の園」の3施設に計110名ほどの入居者様が生活されています。
また、敷地内には教会と修道院があり神父様とシスターの皆さまがおられ、毎週日曜日に御ミサが行われています。

豊かな自然に囲まれ恵みに溢れる環境で

月形町は人口約3,400人で、北海道中央部の空知地方に位置し、母なる大河石狩川流域にあります。石狩川の恵みを受けて米や花卉を生産する農業が盛んです。月形藤の園は、月形町の南西部の新田地区にあり、ミズナラ、ホオノキ、ハルニレなどの豊かな木々たちに囲まれています。春にはウドやタランボが採れ、秋にはヤマブトウやサルナシが実っています。キタキツネやエゾタヌキ、ウサギたちがよく顔を見せます。利用者様もスタッフも日々、周りの自然の恵みに触れて過ごしています。

そのような地域にある社会福祉法人として、自然と地域と人と共にあり、地域に必要とされる社会資源としてその役割を果たしていきます。

代表者からのメッセージ

月形藤の園は、カトリックの教えに基づく「愛の実践」を基本理念としています。

自然豊かな環境で、利用者の皆様と花鳥風月を愛で分かちあうことが、私たちの歓びです。桜や藤などの花木、深緑から色とりどりの紅葉と、小さなものから生きとし生けるものを感じることの大切さに包まれています。

企業・団体の魅力

豊かな自然に囲まれている本園は、静かな落ち着いた雰囲気の老人施設です。
養護老人ホーム、特別養護老人ホーム従来型、特別養護老人ホームユニット型がありますが、3つの施設の利用者様同士、スタッフ同士が日常から関わりをもって3施設が協力しあって一体的に運営しています。
ご入居から最期まで、利用者様ご本人とご家族の思いに寄り添えるようカトリックの愛の精神で関わりをもっています。
また、3園全体での行事がいろいろあり、主には春の「イースター」夏の「盆踊り花火大会」、秋の園のお祭り「園遊会」、そして「クリスマスの集い」です。地域の行事に参加したり定例の買い物外出もあります。
研修の機会も多く、月形藤の園で働いていることで得るものや、月形藤の園でなければ経験できないことも多々あります。

スタッフからもひと言

月形藤の園ならではのことがいっぱい体験できます。利用者様のご入居から最期まで様々な関わりがあり学べることがたくさんあります。いろいろな方々や地域と関わる中で一緒に成長しながら働いてみませんか。道外の方、北海道初めての方、カトリック信者以外の方でも大歓迎です。(支援課長 高島史図)

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