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【有限会社 ゆり最中本舗 富貴堂/乙部町】

乙部の素材にこだわり乙部銘菓を作り続ける菓子店
【有限会社 ゆり最中本舗 富貴堂/乙部町】

掲載年月:2018年2月

有限会社 ゆり最中本舗 富貴堂

  • 住所:爾志郡乙部町緑町131
  • 代表者名:伊藤 智明
  • 電話:0139-62-2024

企業・団体のビジョンやミッション

乙部町の菓子店として

ゆり最中本舗 富貴堂は、乙部町で約40年続く菓子店として、乙部町で生産された素材を使用したお菓子作りにこだわっています。店舗ではパンも作っており、地元のお客様が多く足を運びます。
乙部町で丹精込めて栽培されたゆり根を長期低温熟成させ、味を引き出したゆり根の餡を使った「ゆり最中」は、上品な味と口当たりが魅力で、乙部町の銘菓として知られています。
また、「ゆり最中」や「百合根のパイ」に続き、乙部町で収穫される黒千石を使った「黒千石最中」の商品開発に取り組みました。100%黒千石大豆でつくられた餡を使った最中は富貴堂だけです。現在は「黒千石最中」の販路拡大にも取り組んでいます。

 

乙部町産の素材・乙部にこだわる理由

乙部ってどこ?北海道のどのへん?と聞かれる事が正直少なくないです。乙部町には黒千石大豆や百合根といった名産品があります。あえて乙部産・乙部にしかない素材にこだわりを持ちお菓子をつくる事で、町外だけではなく全国へ広めていきたいと思っています。そして地元の人が乙部に帰ってきたときに、富貴堂のお菓子を食べて「やっぱりこれだね!」と懐かしさを感じられるようなお菓子を作っていきたいと思います。
「乙部と言えば富貴堂のお菓子」と言われるように、これからも地域に根ざしたお菓子屋を目指していきたいです。

 

代表者からのメッセージ

創業から約40年が経つゆり最中本舗 富貴堂は、現在で3代目となります。先代が残した乙部町に根付いたお菓子を守りながら、乙部でしか作れない新しい菓子づくりに挑戦し、それを広めていく事で道内外の多くの人々に知ってもえるきっかけをつくりたいと考えています。

企業・団体の魅力
  • 乙部産の素材にこだわったお菓子つくりをしています。
  • 乙部町銘菓「ゆり最中」は、平成6年の全国菓子博覧会で大賞を受賞しました。
  • 「ゆり最中」といった銘菓を販売しながら、店舗ではパンの製造販売も行い、町民に愛され親しまれています。

取材担当からもひと言

新しい乙部のお菓子を開発し販売し広めることで、乙部が外へ知られるきっかけをつくりたいと話してくれた伊藤さん。地元を大切に思う気持ちを感じる事ができました。乙部の限られた資源の中から新しいお菓子を作ることには大きな努力と時間が必要ですが、あえてその困難な条件にこだわり乙部町のために挑戦し続けています。伊藤さんのこわだりと想いが沢山詰まった銘菓をたくさんの人に味わっていただきたいです。

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