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釧路地区認知症介護のリーディング法人【特定非営利活動法人 わたぼうしの家/釧路市】

掲載年月:2018年2月

特定非営利活動法人 わたぼうしの家

  • 住所:釧路市弥生1丁目1番33号
  • 代表者名:代表理事 工藤 洋文
  • 電話:0154-41-6144

企業・団体のビジョンやミッション

昭和60年より「釧路地区呆け老人を抱える家族の会」からスタート

介護保険法開始前より託老を実施しています。地域の方々と共にお年寄りの共に支え合い、安心して老いられる地域づくりを目指しています。そのための施設として認知症通所介護「あったか・ミニデイサービス」認知症居宅介護「グループホームさんぽみち」高齢者シェアハウス「グループリビングほがら館」を運営しています。

全国に先駆けて行方不明のお年寄りを探すシステム「SOSネットワーク」を関係機関と構築

「SOSネットワーク」とは警察・役所・消防・コンビニ・ガソリンスタンド・タクシーなどに行方不明のお年寄りの情報を配信し地域の皆さんで探してもらう仕組みです。これにより不幸な事故を防ぐことができるようになりました。これも安心して老いられる地域づくりの一環です。

コミニティーレストラン「地域食堂」を運営しています

一人暮らしでさびしい食事をしているお年寄りを対象に、週一回地域の皆さんと楽しいおしゃべりをしながら一緒に食事をすることを目的に始まりました。お年寄りの優しい雰囲気と食事内容が和食中心のため、乳飲み子を抱えた若い世代のお母さんも来店するようになりました。平成16年4月に開店して今日に至ります。平成22年には読売新聞社主催の福祉部門「高齢者福祉部門賞」優秀賞を受賞し100万円と記念クリスタル盾をいただきました。

全国初の音感センサーによる24時間見守りシステム導入

高齢者シェアハウス「グループリビングほがら館」では全国初の富士通音感センサーによる見守りシステム導入しました。高齢者の居室に機器を設置し音の異常を察知した場合、富士通の看護師さんが機器より「何かありましたか」など声をかけ安否を確認することができます。音感なので映像とは違いプラバシーも守られさらに24時間体制なのです。

代表者からのメッセージ

地域とのコミュニケーションを大切にしている事業所です。求める人物像は相手を思いやる心をもちコミュニケーションの上手な方です。
先輩たちは高度な介護技術を身につけた経験豊かな職員ばかりです。介護に高い志を持った方にも満足な職場となることを保証します。

企業・団体の魅力

老人介護を中心に常に新しいチャレンジに取り組む事業所です。事例として「SOSシステム」「地域食堂」「音響センシングで24時間見守システム導入」。今後も時代を見据えたチャレンジを進めていきます。

スタッフからもひと言

わたぼうしの家は数々の受賞歴があります。
平成16年釧路市主催「都市景観賞奨励賞」(GHさんぽみち対象)
平成18年北海道主催「北海道まちづくりコンクール」奨励賞(地域食堂対象)
平成22年読売光と愛の事業団主催「福祉文化賞2010年」高齢者福祉部門賞(地域食堂対象)
平成23年国際ソロプチミスト釧路主催「ソロプミストルビー賞」(地域食堂対象)

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