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【食彩工房/上ノ国町】

「江差・上ノ国・松前」浜街道伝承の保存食をつくり、自ら全国へ出向き味を広めています
【食彩工房/上ノ国町】

掲載年月:2018年3月

食彩工房

企業・団体のビジョンやミッション

「江差・上ノ国・松前」浜街道伝承の味を受け継ぎ進化

食彩工房の主力製品は地場の伝統的食品である「ほっけの切込み」です。独特の製法と保存料を極力抑えた調味の工夫で、漬物特有の臭みもなく食べやすいのが特徴です。加工工場の前浜で取れる上ノ国の「根ぼっけ」を細切りにして骨を除き、塩と米麹で漬けて発酵させるという地元の伝統食品です。
食彩工房では新鮮な状態で素材を仕入れ、熟成期間や調味料の加減にも工夫を重ねてこだわりの味に仕上げています。伝統的な味を守りながらも創意工夫を重ねて現代人の味に合うように進化させ世の中に広めています。

こだわり作り上げた味を全国へ

食彩工房の会長は、こだわり抜いて作り上げた味を自ら全国の催事へ出向き広めています。催事ではお客様に必ず試食をしてもらい、素材や味を納得して頂いた上で購入してもらっています。素材にも極力添加物を使わない製法を考えています。催事にでている類似品と比べると値段も高く、賞味期限が短いため、実際に味を確かめて購入して頂く事で全国にファンを増やしてきました。
地元道の駅での販売はもちろん全国の催事で自信の味を広めています。

代表者からのメッセージ

北海道ではなじみのある生珍味ですが、首都圏ではあまり知られていないため、催事では生珍味を食べた事がなくどんな味なのかイメージできないお客様に商品価値を伝えなければなりません。一番大切なのは、お客様に直接素材の味の話を伝える事です。その対話を通じて改良のヒントも沢山あり、より良い物に改良する糧となります。

企業・団体の魅力

ほっけの切込みのはじめ、ヒラメの切込み、するめの塩辛など沢山の生珍味をこだわりの製法と味付けで製造しています。年間を通して13種類ほどの珍味を生産しています。

スタッフからもひと言

加工工場ではふたりの女性スタッフが加工を担当しています。新鮮な食材を生かしたそのままの美味しい状態で加工したものを食べてもらいたいという思いで生珍味をつくっています。催事では一口食べてもらうまでが大変ですが、その一口を食べてもらったときに美味しいと言ってもらえるのがとても嬉しいです。加工場では、より美味しい物をつくるために創意工夫・試行錯誤しています。

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