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【有限会社 澤田米穀店/北斗市】

お米をより美味しく安全に食べてもらうため、顔の見える精米者・販売者でありたい
【有限会社 澤田米穀店/北斗市】

掲載年月:2018年8月

有限会社 澤田米穀店

企業・団体のビジョンやミッション

北斗市の稲作農家と特別栽培米の生産にチャレンジ

創業大正4年の澤田米穀店の四代目を受け継いだ澤田導俊さん。
18歳で地元北斗市を離れ全国各地で仕事をし、加賀百万石として有名な石川県で長く過ごしました。米どころということもあり米農家さんと接する機会が増える中、自然とお米への興味が広がり、お米には歴史もあるが未来への可能性が無限にあるのでは考えるようになりました。 そんな思いと共に地元へ帰り家業を継ぐ決意をしました。
北斗市に戻りまず取りかかったのが特別栽培米の生産です。「地元だから、できる米を。」と田植えの手伝いから始め4年がかりで地元農家さんと米づくりを行いました。「よりおいしく、より安全に。」そんな価値を求めているお客様のもとへ、日々お米を届けています。顔の見える生産者という言葉はよく目や耳にしますが、私たちが取り組んでいるのは顔の見える精米者であり販売者。お米をおいしく、安全に食べてもらうことを大切にしています。

あらゆる角度からのこだわり、そしておいしいお米への情熱

澤田米穀店では農家さんにお願いして、収穫したお米は「二段乾燥」でじっくり籾乾燥をしています。手間ひまをかけた分、美味しいお米に仕上がるからです。農家さんが大切に育てた玄米は、湿度・温度を管理した低温倉庫で大切に保管しています。収穫時の乾燥から、仕入れてからの保管方法まで徹底し、年間を通じて良質で美味しいお米を提供するための努力を惜しみません。

北斗市を中心に、知内町や蘭越町の北海道米や東北・北陸の農家さんから直に仕入れたこだわりのお米は、その場で1kgから精米しています。お米は生鮮品として、おいしいうちにおいしく召し上がっていただきたいと考えています。

代表者からのメッセージ

生産者指定の思い入れのあるお米を取り揃え、「お米は生鮮品」という思いから、注文を受けてからその場で1kg から精米し少量から販売しています。米穀店といえば精米した米袋が積み上がっているイメージですが、精米したお米の在庫はほとんどありません。それは、ひとえに米農家さんがこだわりを持って生産したお米を精米したての美味しい状態で渡したいという思いが大きいからです。
農家さんが手間ひまかけて栽培した米をより美味しく安全に食べるためにはどうしたら良いか伝え続けるのも私たち米穀店の役割なのです。

企業・団体の魅力
  • 「地元だからできる米を」という思いから地元北斗市で特別栽培米の栽培を地元農家さんと一緒に行っています。
  • 地元だけではなく、北陸地方の関係の農家さんを定期的に訪問し、情報交換をしています。
  • 地元の美味しい米を広めるために各地のイベントにも積極的に参加しています。

お米のプロとして

お店には2名のお米マイスターがいます。美味しい米の美味しい食べ方を広めるのも米穀店の役割と考えています。また、平成27年には道南で初の「お米アドバイザー」の資格を取得し、お米の保存方法や美味しい研ぎ方・炊き方を各地でレクチャーしています。

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