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【TREE&BERRY Village Hokkaido/豊浦町】

夏はイチゴやベリー栽培、冬は林業を行う農林家
【TREE&BERRY Village Hokkaido/豊浦町】

掲載年月:2018年8月

TREE&BERRY Village Hokkaido

企業・団体のビジョンやミッション

夏は農業、冬は林業の農林家です

春から秋にかけてはイチゴやベリー、ハスカップなど農薬を使用せず栽培し、オーガニックな暮らしをしています。飼育しているヤギがいたり、山から引いたわき水が常時流れていたりとのどかな圃場です。わき水にはミネラルが豊富に含まれていて、これも豊浦町の自然の恵みです。美味しい作物をつくるにはこの水が欠かせませんので、とても大切にしています。
就農した当時、裏山は管理されず手つかずの状態でした。裏山には腐葉土があり、わき水もあり、そこには作物が育つ環境があります。この地で農業をする時、山から受ける自然の恵みはとても大切なものなので、冬の間は自分で農園の裏山を管理し手入れをしています。畑だけではなく、水、山、土、海、全ての自然と向き合いながら、農業も林業もする農林家として生きています。

移住に力をいれる豊浦町で、移住経験者としてできること

豊浦町に移住し2014年に新規就農しました。就農当時は大変なこともありましたが、町や人々の助けがあり、蜂の駆除などの仕事もしながら農園を続けてきました。
農園が少しずつ安定してきた中で、自分の経験に基づき、これから移住してくる人たちに何ができるかを考えています。自分が山に入り伐採した間伐材を木材に製材して移住者住宅のリフォーム材として使えるかもしれません。自身の農園をもっと広げ、収穫時期に移住者の奥さんに手伝ってもらうことで、少しでも雇用を生めるかもしれません。自分が移住者として経験したことを引き継ぐ事もその一つです。豊浦町の移住促進に少しでも自分の経験が役に立てばと思っています。

代表者からのメッセージ

近隣の伊達市で高校卒業までを過ごし、東京で約20年間働きました。2年間かけ世界一周の旅をした後、時間に追われながら生活をするのではなく、シンプルな生活をして生きていきたいと考えるようになりました。
人が集まれる魅力のある農園づくりのため、山を管理し整えたり、農園を少しずつ大きくしたり、米づくり始めるなど、挑戦したいことは山のようにあります。また、移住経験者として、農業を中心とした生業をしながらヒト・モノ・シゴトが循環していけるような環境をつくり、豊浦町を盛り上げていきたいです。

企業・団体の魅力
  • 豊浦町でも数少ないオーガニック栽培をしています。
  • 農家として作物を栽培するだけではなく林業も行う農林家です。
  • 人が集まれる魅力のある農園づくりのため、挑戦を続けています。
  • 自身の経験をもとに、移住してくる人の為に尽力しています。

豊浦町の新規就農支援について

豊浦町では、新規就農への経済的支援や、後継者がいない農家のために農業を継承する「第三者継承」の制度が手厚く、渡辺さんが道内でも1番良いと思える就農の条件だったそうです。
「豊浦町の新規就農募集特設サイト」では、渡辺さんも豊浦農家人として紹介されています。https://toyoura-agri.com

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