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【桜農園/豊浦町】

漢方薬の原料となるトリカブト栽培を主とし、北海道でオリーブ栽培に挑戦する
【桜農園/豊浦町】

掲載年月:2018年8月

桜農園

企業・団体のビジョンやミッション

漢方薬の原料となるトリカブト栽培の後継者を目指して

2014年に広島県から移住しました。後継者のいない農園に跡継ぎとして就農する形で、株式会社サクラの次期担い手として漢方薬の原料となるトリカブトの栽培を行っています。トリカブト栽培は北海道では珍しく、近隣には他に栽培している人もいません。そこが楽しく、またやりがいもあります。薬の原料となるものなので人の命を預かるという使命を感じながら栽培しています。また移住してからお世話になり続けている親方への恩返しとしても、この地域にトリカブト栽培を残すべく責任をもって続けていきたいです。

農家と農家を掛け持つ兼業農家。挑戦するのは新しいもの

トリカブト栽培を生業としていますが、自農園である桜農園ではカボチャ栽培やオリーブ栽培にも挑戦しています。北海道でオリーブ栽培は難しいのではと疑問の声を多く聞きますが、北海道でのオリーブ栽培には強い可能性と確信を持っています。道内の様々なところで勉強を重ねる中で多くの人と出会い、自分の熱意に共感してくれる人や協力者が少しづつ増えてきています。試行錯誤を繰り返しながらも、少しずつオリーブの栽培方法を確立しています。やるからには他にやっている人がいない物をつくる事に挑戦したいですね。

代表者からのメッセージ

札幌市出身で、広島県の海運会社勤務を経て豊浦町に移住しました。前職に就いていた時には、現在のように豊浦町で就農することは想像していませんでした。前職でたまたま担当したのがオリーブ栽培。オリーブ栽培の勉強をするにつれて農業への想いが大きくなり、家族を説得し豊浦町に移住しました。豊浦町民の人の温かさを感じ、今はこの町で良かったと思っています。

企業・団体の魅力
  • 北海道では珍しい漢方薬の原料となるトリカブトの栽培をしている。
  • トリカブト栽培の傍ら、北海道でオリーブの栽培をすることにも挑戦している。
  • 広島から移住し、既存の農業を守るために、後継者のいない農家に就農した。

桜農園を支えるパートナー

奥様の香菜子さんは広島県出身。大手人材派遣会社で農業研修を担当した際に佳晶さんと出会い、一緒に豊浦へ移住しました。現在は娘さんの子育てをしながら農園を支えています。

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