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【株式会社 五勝手屋本舗/江差町】

北海道とともに歩んできた歴史ある和菓子店
【株式会社 五勝手屋本舗/江差町】

掲載年月:2018年10月

株式会社 五勝手屋本舗

  • 住所:北海道桧山郡江差町字本町38
  • 代表者名:代表取締役専務 小笠原 敏文
  • 電話:0139-52-0022

企業・団体のビジョンやミッション

明治3年創業の北海道を代表する老舗菓子店

五勝手屋本舗の創業は明治3年(1870年)。創業の明治以前より菓子商五勝手屋として和菓子づくりを続けています。
五勝手屋の代名詞である羊羹があるように“あんこづくり”にこだわってきました。昭和11年(1936年)には江差町からの依頼があり、天皇陛下が函館に行幸された際のお土産として献上したことを一つのきっかけとして全国へ知られるようになり、多くの方に愛されてきました。現在も流し羊かんや丸缶羊かんは北海道に限らず全国の百貨店で販売しています。
手間を惜しまず、心を尽くし、丹精を込めて、五勝手屋羊かんは、年輪を刻んできた伝統という重みをしっかりと受け止めながら昔も今も変わらない味を届けています。

お菓子づくりと地元江差町にかける想い

創業からこれまでに渡り、江差町を拠点にしています。その間、江差という地域や地元の人々に支えられてここまで来ることができました。
五勝手屋本舗の商品は百貨店への出品や催事での販売を通じて全国のお客様の元に届きます。五勝手屋本舗が江差の企業としてできることは、この江差という地域のものを生かした商品であったり、函館と似たこの気候を生かした魅力がある商品を開発したりすることで、江差を全国に広めていくことだと考えています。
新しい商品へ変化をさせながらこれからも北海道、江差とともに成長し続けていきたいです。

代表者からのメッセージ

これまで五勝手屋本舗はあんこをつくることで広く知られてきました。五勝手屋のあんこを知ってもらい続けるには、これまで培ってきたあんこづくりの技術を継承し残していかなければなりません。そして残すだけではなく、より良く改良していく必要があり、そうすることでこれからもお菓子づくりをしながら地域とともに長く歩んでいきたいと思っています。

企業・団体の魅力
  • 五勝手屋本舗本店は江差町中心部にあり、五勝手屋羊かんを購入することができます。また店舗内には和菓子づくりに使われていた古い道具の展示をしており五勝手屋本舗の歴史を感じることができます。
  • 江差を拠点に全国の百貨店やお土産店で五勝手屋羊かんをはじめとした和菓子を通じて江差の魅力を全国に発信しています。

スタッフからも一言

働き始めて20年ほど経ちます。地元のお客様はもちろん、北海道内だけではなく全国各地から観光で江差を訪れる多くのお客様がこの本店に買い物にいらっしゃいます。私たちにとってお客様からいただく「ありがとう」の言葉は何よりの励みとなり、一番のやりがいに繋がります。

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