ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 毎日食べても体にやさしい小麦の風味を大切にしたパン作り
【小さなパン店 リッカロッカ/美瑛町】

毎日食べても体にやさしい小麦の風味を大切にしたパン作り
【小さなパン店 リッカロッカ/美瑛町】

掲載年月:2018年10月

小さなパン店 リッカロッカ

企業・団体のビジョンやミッション

定番だけではなく旬を楽しんでいただきたい

「小さなパン店 リッカロッカ」は2016年4月末にオープンしました。JR美馬牛(びばうし)駅から徒歩すぐの場所にあります。
ベーグル、リュスティック、丸ぱん、食パンをメインに提供しています。たとえば、春先には美瑛産の黒豆に桜の花びらを練り込んだ「桜と黒豆のリュスティック」など、旬を楽しんでいただける商品も季節ごとで提供しています。
店内にはカフェスペースがあり、店内で購入したメニューをその場で食べることができます。

シンプルな素材で小麦の風味やうま味を大切に

パン作りのこだわりは、美瑛産の小麦を使用し、天然酵母と塩、てんさい糖のシンプルな素材で作っていることです。少ない酵母の量で長時間低温発酵させて酵母の力を引き出し、小麦の風味やうま味を大切にしています。
カフェスペースでは、ベーグルやサンド、ドリンクなどイートインメニューも充実させていきたいと考えています。

代表者からのメッセージ

パンの香り、食感、風味、パンを食べると幸せな気持ちになれるのでパンが好きです。子どもが産まれて家族に食べさせたいパンを作り始めたのがパン屋になるきっかけかもしれません。
辿り着いたのが小麦、天然酵母、水、塩、てんさい糖のシンプルなパン。そこに地元の食材である豆や野菜、美瑛牛乳、有機ドライフルーツ、道産チーズなどを練りこんだり、包んだりして、具材も美味しくて安心して食べられるパンを…食べてくれた人が幸せな気持ちになれるパンを心を込めて作っていきたいと思っています。
私たちがパンを焼くことが 少しでも美瑛の魅力を伝えることに繋がっていけたら嬉しいです。

企業・団体の魅力

お味噌汁のような日々の食卓にあるパン〜毎日食べてもからだに優しいパン作りを目指し、美瑛の自然の中で、四季の移ろいを感じながら地元の小麦や食材を使ってパンを作っています。リッカロッカのパンで季節を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

パン作りは毎日が研究です。これからも美瑛ならではの食材をいかし、旬を取り入れたメニューなど新作も充実させていきたいと思います。

小さなパン店 リッカロッカの取材より

市川さんご夫婦が奥様の地元である美瑛にUターンするかたちで移住し、オープンしました。いつ来ていただいてもお客様に楽しみを持っていただけるようにと、新作づくりにも日々研究を重ねながら、一つずつご夫婦の思いをかたちにしています。
(ローカルワークコーディネーター 渡邊 孝明)

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP