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【関川商店/江差町】

江差で明治から続く商店
【関川商店/江差町】

掲載年月:2018年10月

関川商店

  • 住所:檜山郡江差町 字姥神町22
  • 代表者名:関川 英章
  • 電話:0139-52-3969

企業・団体のビジョンやミッション

いにしえ街道にある昔ながらの商店

江差いにしえ街道にある雰囲気漂う店舗が関川商店です。明治18年創業以来地域の商店として米やお酒、乾物などを販売してきました。店舗移転に伴い現在はお酒の取り扱いはありませんが、現在でも米をはじめ野菜や調味料を提供しています。店内を見渡すと前掛けや昔のお茶の箱やカレーの看板など数多くの備品が目に飛び込み、関川商店が歩んできた歴史を感じることができます。
関川商店では今ではなかなか見ることがない、木箱入りのそうめんを販売しています。そうめんは本来寝かせることで美味しさがますことから、今でも大きな木箱に入れてれそうめんを寝かせ、ひと束から販売する昔ながらの販売方法を続けています。時代の流れによって変わることも多いですが、できる限り昔と変わらないものを変わらない売り方で販売しています。

関川商店の「かもめじませんべい」

関川商店の名物と言えば「かもめじませんべい」です。
江差で長く商売を続けてきた中で、少しでも江差を広めたいという思いから「かもめじませんべい」を開発しました。包装紙も自らデザインし、江差を象徴するかもめ島をモチーフにした煎餅です。
北海道の中でも歴史が長い江差町ですので、観光で訪れる方々も多くいます。それまで江差をあまり知らなかった人たちにも、江差を訪れた記念の一つに「かもめじませんべい」を手にとってもらえたら、それほど嬉しいことはありません。

代表者からのメッセージ

関川商店を訪れる観光のお客様から「江差を回るのであればどこを見たら良いか」という問いが多くあります。
江差は歴史が長く、一言で伝えることができませんが、できる限り多くの江差の歴史をお話しし伝えるようにしています。北海道でも歴史が長く魅力ある江差にぜひいらしてください。

企業・団体の魅力

昔ながらの商品を始め、道内外のこだわりの商品も並びます。関川商店に行くと江差の歴史の一つを知ることができるほど、店内には写真や古い道具があります。江差を知る上でもぜひ関川商店を訪れてもらいたいです。

お客様との関わり

店内を彩る商品説明のポップはもちろん、お買物されたお客様へ配布するチラシまでも女将が手づくりしています。できるだけ自分たちの生の声や情報を江差を訪れた人々に知ってもらいたいからです。私たちの話を聞いて江差を楽しんでもらえたら嬉しいです。

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