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【八雲温泉おぼこ荘/八雲町】

真心からのサービスを提供しお客様に満足していただける宿
【八雲温泉おぼこ荘/八雲町】

企業・団体のビジョンやミッション

公衆浴場として町営八雲温泉がオープン

昭和46年に町は産業振興の一環として観光資源開発に積極的に乗り出し、いわゆる高見温泉と呼ばれていた地点の再堀削を行いました。これにより良質で豊富な湯量を得ることができました。
そこで町は、この温泉の利用について検討を加え、町民が気軽に利用できる公衆浴場を建設し、昭和50年に「町営八雲温泉」としてオープンしました。

山峡の秘湯に利用客が急増し広域観光開発を推進

昭和50年のオープン当時の八雲温泉は、電気も電話もないという不便さにもかかわらず、森林地帯に包まれた山峡の温泉ということで利用客は次第に増えて昭和55年10月まで延べ5万人以上に及びました。それにより町は、八雲・熊石道路を中心とした広域観光開発を推進するとともに、道南観光圏におけるその役割を果たすためにも、諸施設の整備について検討を加え、昭和55年に電気と電話を導入。さらに、年中利用可能な施設を計画し、木造モルタル、カラートタンぶき2階建ての施設を完成。これまでの施設と渡り廊下でつなぎ、同年11月から営業を開始しました。
その後、平成17年9月、町営の宿から民営の宿にリニューアルオープンし、モットーである「一人ひとりを大切にお客様の立場になって、真心からのサービスを提供し満足して頂ける宿」を目指しています。

代表者からのメッセージ

温泉の奥にそびえ立つ標高999.3メートルの雄鉾岳にちなみ、「おぼこ荘」と名付けられました。
宿の周辺には野鳥も多く、安らぎと癒しを求めて多くの方にご利用いただいております。温泉は松前藩時代に噴き出したのが始まりと言われています。泉質が2つあり、内風呂は柔らかいお湯が「美人の湯」として名高く、大露天風呂は鉄分の多いよく温まる黄土色の温泉になっております。

企業・団体の魅力

温泉とともに八雲を堪能いただけるのがおぼこ荘自慢の料理です。
親会社の(有)平田鮮魚店が八雲町内にあり、噴火湾で水揚げされた魚介は八雲町漁協の仲買人として直接セリで購入できるため、鮮度を維持した状態で調理しています。
また、日本海の食材はひやま漁協から直接仕入れて、料理に提供しています。

八雲温泉おぼこ荘の取材より

接客サービスや料理も去ることながら、八雲温泉おぼこ荘の醍醐味は何と言っても温泉、大露天風呂にあります。お湯は鉄分の多く、よく温まる黄土色。塩分で発汗作用が抑制され、保湿効果があるのが特徴です。川のせせらぎや鳥のさえずり、目の前に広がる景色から季節の移ろいを感じることができて、温泉に浸かっているだけでも日常の忙しさから解放されるひととき過ごすことができます。
「真心からのサービスを提供し満足して頂ける宿」を目指して、長年守り受け継いできた八雲のすばらしさを一時でも共有させていただけたことに感謝の思いがします。
(ローカルワークコーディネーター 渡邊 孝明)

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