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【株式会社銀鱗 高槻商店/新ひだか町】

日高近海の魚介類を中心に、丁寧かつこだわった海の幸の提供をしています
【株式会社銀鱗 高槻商店/新ひだか町】

掲載年月:2018年11月

株式会社銀鱗 高槻商店

企業・団体のビジョンやミッション

長きにわたり現在の場所で愛され続ける鮮魚店。その想いを継承〜

高槻商店は古くから現在の場所(東静内)で創業され、87年(2018年現在)もの長きにわたって地域住民や観光客のみなさまに愛されています。代表の堀田は同町で祖父の営む鮨店のある環境で育ち、学校卒業後に東京の鮨店で修行。その後故郷に戻り、地元にて鮨店を8年経験の後、魚介類の加工場での仕事を経たのち、縁あって後継者がいなかった現在の高槻商店の再建に関わることになり、今日に至っています。先代はじめ地域の方々の想いを大切にしていきたく、現在も屋号を変えることなく継承させていただいています。

日高近海の魚介類を、より付加価値のあるものに

何もないと言われる地域でも、風景や場所や産業、そして人という地域資源は必ずあります。私たちが目指す銀鱗ブランドは、ふるさとである日高で漁れる豊富な魚介類という資源に手間を加えることで、今までにない価値を提供するということです。それによって、地域も漁師もお互いにwin-winとなる関係が構築できると考えています。2018年現在、新店舗の準備も進めており、お客様のニーズに合わせた魚介類の販売方法についても検討しているところです。

代表者からのメッセージ

高槻商店のある場所は決して商業的に恵まれた地域ではないかもしれません。しかし、お客様にはここにしかない地域の良さや価値を体験していただきたいという思いで店舗を経営しています。インターネットで手軽に情報収集ができ、つながることができる日常ですが、接客を通してリアルにつながる人とのご縁には大きな価値があると思います。

企業・団体の魅力

当店では、食材に手を加えることで「商品」は「作品」として提供されると考えています。それは地域資源の高付加価値化というミッションと同様です。お客様からの「笑顔」や「ありがとう」の言葉に対する感謝の気持ちを忘れずに、これからも日々その価値をお届けできるよう邁進していくことで、地域の魅力も発信していきます。

都会では味わえない「五感」を使って楽しめる地域

日高エリアをはじめ、地域にはその地域にしかない「香り」があります。それは、太陽で照らされた大地の香りであったり、潮や磯の香りであったり、春の二十間道路の桜など季節の香りであったり。日高はその「香り」の強い地域だと思います。都会ではあまり味わえない「五感」を使って楽しめる地域〜その良さもこの仕事を通じて沢山の方々に伝えていきたい。それはきっと人と人とのつながりにも広がっていくと思っています。

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