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【えづらファーム/遠軽町】

オホーツクから新たな農業、農村の可能性に挑戦する新規就農者
【えづらファーム/遠軽町】

掲載年月:2018年12月

えづらファーム

企業・団体のビジョンやミッション

既存の「農業」という枠にとらわれない新しいカタチの農業を

20代で東京でのサラリーマン生活に終止符を打ち、3年間の研修を経て、2012年4月、夢であった「北海道での就農」を実現した脱サラ新規就農農家です。

畑作農家として約42haの広大な土地で馬鈴薯(じゃがいも)、甜菜(ビート)、小麦、スイートコーンを栽培する他に、農産物のネット販売、農家民宿「えづらファーム」の経営、近隣の空き家を再利用した一棟貸し施設の企画・運営、農業体験・住み込みボランティアの受け入れ、農作業を通じた企業研修の受け入れ事業、小麦細工「ヒンメリ」の普及活動など、これまでの「農業」という枠にとらわれない幅広い事業展開を実現しています。

人の集まる農場に、地域に

「なんでこんな不便で何もない田舎に来たの?」、「どうしてこんなつまらない農業なんかやるの?」と移住当初に言われ、寂しい思いをしたことがあります。

でも、本当に農業はつまらないのか?田舎は何もないのか?実際に移住をして農業を始めて、農業のやりがいや可能性、田舎で暮らすことの豊かさやそこに根付いた文化や慣習の希少価値に魅了されました。では、どうすればそれを伝えられるか?

そこで、えづらファームでは農業や田舎に一人でも多くの人に興味を持ってもらい、一人でも多くの人に実際に足を運んでもらうことが必要だと感じています。そうすることでより多くの人に農業や地域の魅力を感じ取ってもらうだけではなく、交流人口が増加することで地域経済の活性化や定住人口の増加、新たな文化の創造にもつながると考えています。

代表者からのメッセージ

北海道に移住をして10年が経とうとしています。
まさにゼロから始めた農業や、様々な事業展開、その全てが北海道の大自然や地域の人達のおかげでここまでやってくることが出来ました。
北海道は命名されてからまだ150年。新しいことに挑戦するにはもってこいの場所だと思います。ここには自分たちでもまだ気が付いていない自然や食材、景観や地域文化などの潜在価値がまだまだたくさん眠っています。
北海道から日本を、そして世界を相手に挑戦してみませんか?

企業・団体の魅力
  • 2012年の新規就農以来、毎年必ず1つ以上の新規事業に着手。既存の「農業」という概念にとらわれない新たな可能性に常に挑戦し続けている。
  • 人口700人にも満たない地域で農家民宿の受け入れ、年間延べ350名(2017年)を達成。インバウンド率約3割。
  • 国内外からの農作業の住み込みボランティアの受け入れ、年間約50名(2017年)
  • HAL農業賞チャレンジ賞/コープさっぽろ 農業賞「優秀新規就農者賞」受賞(共に2017年)

住み込みボランティアの受け入れ

えづらファームでは毎年たくさんの住み込みボランティアスタッフが一緒に農作業を手伝ってくれています。移住のプチ体験に、思い出作りに、新規就農への入り口にと、常に様々な方がいらっしゃいますので、ご興味があればお気軽にお問い合わせください。

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