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【USAGIYA 旭川本店(株式会社 兎屋)/旭川市】

“日本茶との新しい付き合い方”をデザインする日本茶ブランド
【USAGIYA 旭川本店(株式会社 兎屋)/旭川市】

掲載年月:2018年12月

USAGIYA 旭川本店(株式会社 兎屋)

企業・団体のビジョンやミッション

OUR SYMBOL

私たちUSAGIYAは、”日本茶との新しい付き合い方”をデザインする日本茶ブランドです。「日々、お茶と。」をコンセプトに、日々の生活にすっと溶けこむ存在を目指しています。
そんな私たちを象徴するものが、このUSAGIYA BOTTLE。急須と茶葉で丁寧に入れるイメージが強い日本茶ですが、私たちはボトルとティーバッグで手軽に入れてそのまま飲むという新しいスタイルをデザインしました。

OUR TEAS

私たちは、昭和20年創業の老舗茶店吉川園を起源としています。そこで培ってきた専門性をベースに、トラディショナルな日本茶からミントや柚子などの味や香りを取り込んだ新ジャンルの日本茶、そして日本茶の概念にとらわれない米やごぼうなどから作るノンカフェインティーなど、様々な味を様々な場面で日々お楽しみいただけるよう商品開発を行っています。
さらに、各お茶の特性に合わせた素材や形状のティーバッグを採用することで、手軽さと美味しさの両立を実現しています。

OUR STORE

私たちの拠点は北海道旭川市の中心部、古い木造の建物を改装した小さなお店です。お茶を飲みながら家族が団らんをする「茶の間」の文化を現代的に解釈した「パブリックな茶の間」をイメージし、人々が自然と集う大きなテーブルやスタッフとお客様の会話が弾むキッチンカウンターを設置。さらに、ライブやワークショップなどイベントスペースとしても多く利用されており、日本茶との新たなコラボレーションが続々と生まれています。

OUR FUTURE

私たちは30日間定額制の「TEA PASSPORT & USAGIYA BOTTLE」を通して日々地域のお客様とコミュニュケーションをとりつづけています。今後は業種や地域を超えて「TEA STAND」を広めることで、日本茶を通して人や物、文化が繋がる世界をつくっていきます。

代表者からのメッセージ

私は30歳で東京での会社員生活に区切りをつけ、家業である日本茶専門店に入社しました。日本茶消費量の低下が進むなか、歴史が浅く茶産地ではない北海道旭川市での日本茶専門店としての存在意義についてとても悩みました。考え続けた結果USAGIYAを創業しました。
日本茶には味や香りなど誰もが分かりやすい良さがありますが、私たちは見過ごしがちな、それ以外の日本茶の良さ(誰も気がついていない、または気がついてもスポットを当てないもの)を見つけ広めていく事で世の中に必要とされる存在を目指しています。それは人や組織の在り方、働き方、ビジネスの仕組みなど全てにおいて、その様にありたいと考えます。

企業・団体の魅力

歴史を引き継ぎつつ、日本茶の楽しみ方を新しい形で提案、事業として広げていくスタートアップ企業です。組織は小さくまだ安定感はありませんが、これからの成長過程では働く方の能力や個性によって今後のUSAGIYAのビジネスや組織がつくられていきます。特に新しいものを創り上げる事を楽しめる方にはやりがいのある環境です。

USAGIYA 旭川本店の取材から

日本茶専門店&カフェ「USAGIYA」は吉川園の三代目となる吉川昌秀さんが13年ほど前、ちょうど30歳の時に地元に戻り、2015年11月にオープンさせました。吉川園の事業の一部を買い取る形で、これまでの卸売だけではない新たな業態として、お茶の老舗ならではの経験と新しい発想によって、お茶を楽しんでほしいというシンプルな思いをかたちにしています。(ローカルワークコーディネーター 渡邊 孝明)

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