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ゆったりとした時間が流れる北欧アンティークに囲まれた空間を提供【スヌス/旭川市】

企業・団体のビジョンやミッション

北国の風土に合わせた心が落ち着くひとときを

旭川にある北欧のアンティークとヴィンテージ雑貨を取り扱うセレクトショップとカフェのお店です。
お店の建物は1階に北欧の雑貨屋、2階にカフェが入っています。主に雑貨を担当しているオーナーの安部氏と、カフェを担当する女性スタッフの金谷氏。もともと二人は昔からの知り合いで、違うところで雑貨屋を経営していましたが、お互い出張に行く時には張り紙をして、1か月くらいお店をクローズにすることもありました。それなら一緒にやろうということになってオーナーのお店の方に集約し、2012年にオープンしました。

北海道産の材料を使用したふわふわのパンケーキ

スヌスは2012年に雑貨屋から始まり、その一年後にカフェをオープンさせました。
カフェは旭川を代表するパンケーキのお店として知られるようになり、北海道の良質な素材とともに、泡立てから注文を受けて一から作るこだわりが評判となっています。
お店を始める上で考えていたのは、旭川にないものを。ほかでやっていないものとして、その当時はパンケーキの専門店がなかったことがメニュー考案のヒントになりました。

代表者からのメッセージ

北海道のとりわけ旭川は北欧の風土に似ているところがあると感じます。お店の「スヌス」というネーミングは、スウェーデン語でフィンランドの作家トーベ・ヤンソン『ムーミン』に登場するスナフキン(=スヌス・ムムリク)に由来します。お店の「スヌス」では、世界各地を巡り歩いて厳選したアンティーク雑貨やカフェを提供し、北国の魅力を食や雑貨で伝えています。

企業・団体の魅力

一階で取り揃えるアンティークやビンテージの雑貨、陶器、布などは、ラインナップは国内屈指の充実ぶり。年に数回はオーナー自らがスウェーデンやベルギー、デンマークなど各国に出かけて買い付けています。

スヌスの取材から

年に2〜3回はオーナー自らヨーロッパに買い付けに行っているというスヌスの北欧雑貨を求めて、北海道は札幌や北見、道外は大阪や名古屋など、観光の方も多く訪れているそうです。カフェでは子供連れの若いお母さんグループが団らんしている姿があり、地元の方にとっても憩いの場になっていました。お好みの雑貨を選んで日常に北欧の文化を取り入れてみたり、カフェでこだわりのパンケーキを楽しんだり、ゆっくりと過ごすことができるくつろぎの空間です。(ローカルワークコーディネーター 渡邊 孝明)

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