ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 地球を癒す生き方にチャレンジ
【ソフィア・ファーム・コミュニティ/本別町】

地球を癒す生き方にチャレンジ
【ソフィア・ファーム・コミュニティ/本別町】

企業・団体のビジョンやミッション

バイオダイナミック農業、学びの場を提供

バイオダイナミック農業の生産物は、食べる人の人生の課題に気づき、行動する力を与えてくれると言われています。ソフィア・ファーム・コミュニティはバイオダイナミック農業を実践し、心の栄養となる生産物を供給していきます。バイオダイナミック農業で使用する調剤づくりも行っています。
必要とする人々のために調剤を作り、多くの人々がバイオダイナミック農業者になるのをできる限り応援したいと思っています。ソフィア・ファーム・コミュニティの活動を通して、少しでも地球を癒せればと思っています。皆様のお力をお借りして、野菜や動物を育て、環境に配慮し、地球を癒す生き方にチャレンジする多くの方に、学びの場を提供できればと願っています。

地域と農業が支え合う仕組みCSA(Community Supported Agriculture)

農業はじめ一次産業は、国の補助金がなければ、経済的に「報われない」仕事であるという現状をご存じでしょうか? ほとんどの有機栽培農家は補助を得られず、市場価格に対抗するために自腹を切って安く提供しているのが実態です。そんな課題を解決するために始まり、欧米を中心に急速に広がっているのがCSA(Community Supported Agriculture)、ひとことで言えば、地域と農業が支え合う仕組みです。地元産の安全な野菜を求める消費者と、持続可能な農業をしようとする生産者が支え合うことで、有機栽培農場を中心とした地域コミュニティを再生し、持続可能な社会を次世代に手渡すことを目指します。市場原理を越えた仲間として消費者と生産者がつながり、収穫も天候リスクもわかちあって、地域の食と農を守ろうという実践なのです。この考え方に共感していただけたら、ぜひご参加ください。未来のために!

代表者からのメッセージ

アメリカ出身でブロック建築家を長くしていましたが、地球を癒したいと思い立ち有機農業を始めました。バイオダイナミック農業を知り、地球を癒す方法はこれだ!とひらめき、テネシー州のバイオダイナミック農場で研修をし、ジョセフィンポーターバイオダイナミック研究所でこのみに出会い、共に日本のバイオダイナミック農業の発展を目指しています。(ベン)
横浜出身でアメリカのシュタイナーカレッジで学び、北海道伊達市にある日本初の人智学共同体「ひびきの村」の設立に関わりバイオダイナミック農業をしてから現在にいたっています。ご興味のある方は、当ファームにいらしてみてください。(このみ)

企業・団体の魅力

研修生、ボランティアの受入をおこなっています。
BD 農業、オーガニック有機農業、環境問題、世界平和に関心のある世界中の方々を受け入れています。心身ともに健康で、強い意志と行動力、やる気があり、世界のために働くためのスキルを身につけたいと思っている若い方達との交流、BD、オーガニック有機農業の学びの場になることを願っています。
研修内容は、バイオダイナミック、有機農法の技術、調剤作り、放牧酪農、加工食品作り(肉の解体、乳製品、石窯パン、保存食など)、大工仕事、人智学など。同時に共にコミュニティーを創るメンバーも募集中しています!

ワークショップ&イベント&季節の祝祭

ルドルフシュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法、人智学をより実際的に理解するための様々なワークショップやイベントなどを企画します。種まきカレンダーについて、星についての学び、BD 堆肥 の作り方、BD 調剤の作り方、春分のお祝い、夏至オーガニック・フェスティバルなどを行なっています。詳細はお問い合わせくださるか、HPをご覧ください。フェイスブックでも情報を発信しています。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP