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【ありがとう牧場/足寄町】

豊かさを分かち合い、幸せの循環をひろげたい
【ありがとう牧場/足寄町】

企業・団体のビジョンやミッション

牛乳を通して、自然の調和と牛たちの野生の力を分かち合いたい

北海道の牧場で働く中で、なぜ草食動物である牛に人間の食糧と競合する穀物を与えなければならないのか?という疑問から放牧酪農へと導かれました。牛には人間の食べられない草を人間の食べられる乳や肉に変えてくれるという素晴らしい力があります。

酪農が盛んな北海道ですが、放牧酪農は約7%とほんの一握り。
実はあたりまえではありません。
この放牧風景は、牛と土と草の絶妙な調和が生み出す自然の奇跡です。

 

仔牛が生まれるまだ雪が残る春は濃厚で、雪解けとともに放牧がはじまると香り高く、夏はさっぱりとしたくちどけ、冬の足音聞こえてくる頃にはクリームの味わい。季節で変化するありがとう牧場の牛乳は十勝の四季と牛たちからの贈り物です。
牛乳を通して、自然の調和と牛たちの野生の力を皆さんと分かち合いたいとこころから願っています。

 

代表者からのメッセージ

1964年、東京オリンピックの年に長野県上田市に生まれ、至福の遊び場である自然が破壊されていくのを見ながら育ちました。
自然保護の仕事か農業をしたいと思い、北海道へ。
道内の農家を渡り歩いて修行をする中で、草食動物である牛に人間の食べる穀物を多給して、一年中畜舎で飼う酪農に疑問を感じ、穀物無しの酪農をニュージーランドで4年間学びました。
2000年に足寄へ移住して、牛飼いを始め、放牧によって耕作放棄地がよみがえりました。
2013年に「しあわせチーズ工房」を、2017年に「ありがとう牧場チーズ工房」を立ち上げ、牧場とチーズ工房が連なる道を「足寄やまなみチーズ街道」と自称しています。
放牧酪農に教えられた自然の豊かさ。自然と共に暮らしたくなるふるさとづくり、訪ねたくなる農村づくりに取り組んでいます。

企業・団体の魅力

自然の力と調和をありがとう牧場の製品にしてお届けします。
●放牧ソフト(ぼっこ、カップタイプ)
原料は搾りたての生乳、北海道産グラニュー糖、足寄産のささ塩のみ。ぼっこ(北海道弁で「棒」の意味)タイプとカップタイプにしました!
●オンネトー(ブルーチーズ)
牧場スタッフのひとり、宍倉優二が作るブルーチーズ。5月から11月の放牧期間中の生乳を使って製造し、3ヶ月以上熟成させました。バターのようになめらかで口どけ良く仕上げています。放牧牛乳の甘み、長期熟成による深いコクと旨味が感じられるチーズです。
他にも、サラダビーフ、ありが豚、年間会員セットなどがあります。

農家民泊やっています

牧場暮らしを体験できる農家民泊もやっています。放牧酪農の現場を間近で見られます。また、街の光が届かない夜には、言葉どおり「満点の星空」が眺められます。チーズ作りや牛追い体験も可能。興味のある方は、牧場までお問い合わせください。

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