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【あすなろファーミング/清水町】

農薬や化学肥料を使わず、土づくり、草づくり、牛づくりからこだわった乳製品
【あすなろファーミング/清水町】

企業・団体のビジョンやミッション

遺伝子組み換え飼料は与えず、化学肥料や農薬を使わないリサイクル農業

あすなろファーミングの牛乳は、科学の力には頼りません。放牧地は土づくりからはじめ、農薬や化学肥料を使わず、沖縄のサンゴの天然カルシウムを使用していて栄養豊富な草を育てています。牛には化学飼料や遺伝子組み換え作物は一切与えていません。牛の糞尿を堆肥にして、また土づくりに生かします。
いい土があって、いい草が伸びて、いい水を飲んで、いい空気を吸えば、いい牛が育ちます。健康で元気な牛からは、美味しい牛乳が出るに決まっています。
私たち、あすなろファーミングにできることは、良質な自然環境を守っていくことです。牛たちがストレスの無いままに暮らせる環境を変えないこと。北海道の広大な自然が持っている生産力を、ただ引き出してあげるだけです。
広大な十勝平野の豊かな自然が生み出す、春、夏、秋、冬の季節を感じる爽やかな飲み心地の牛乳です。

アニマルウェルフェア畜産認証牧場

2018年12月、アニマルウェルフェア畜産認証を取得しました。アニマルウェルフェアとは「畜産動物が最終的な死を迎えるまでの飼育過程のなかで、ストレスを減らし、健康的な生活ができる状態にあること」という意味です。「動物福祉」や「家畜福祉」ともいわれます。
これまでも、これからも、ストレスの無いままに暮らせる環境を変えずに健康で元気な牛たちを育てていきます。

低温殺菌・ノンホモの牛乳を北海道HACCAP認定工場で

ノンホモ牛乳とは、ホモジナイズ加工(生乳の脂肪球をこなごなに壊し、成分を均一にすること)をしない牛乳のことです。ホモジナイズされた牛乳と比べて、ゆっくりと消化されるためにおなかを壊しにくく、風味が良いのが特徴です。 常に、より健康な牛づくりを心がけているあすなろ牛乳は、脂肪球が2 〜3ミクロンと小さく、自然に近い牛乳なのです。
また、通常の製法より扱いが難しいと言われていますが、みなさまに美味しい牛乳をお届けするため、全てあすなろグループ直営の牧場から届いた、しぼりたての生乳を低温殺菌でパック詰めして食卓にお届けします。あすなろ牛乳にはクリームラインとよばれる天然の生クリームの層ができます。このクリームラインは低温殺菌・ノンホモの牛乳にできる、美味しさの証です。
これまでも「安心・安全な商品を消費者に届ける」をモットーに、食品添加物などを使わず、素材をいかした製品作りを行ってまいりました。2018年12月より北海道HACCAP認証工場となりました。

代表者からのメッセージ

日高山脈の麓、十勝清水町で平成2年9月に有限会社あすなろファーミングを設立しました。ドイツのオーガニック農場を視察して、日本の畜産の在り方との違いに驚き、「ほんものを作ろう」という天啓を受けました。この出会い以来、自然の力を引き出すための「土づくり」「草づくり」「牛づくり」に力を注いできました。
牧草、放牧地に農薬や化学肥料を一切使わずに、低温殺菌、ノンホモ(脂肪の均質化をしない)、できるだけ無添加物を使わずに製品を作っています。北海道、十勝の自然を感じていただけましたら幸いです。

企業・団体の魅力

牧場では直営店も営業しています。牛乳、ヨーグルト、ソフトクリーム、プリン、ムース、生キャラメル、手作りバター、アイスキャンデーなど多数商品をお取り扱いしています。
2019年春からはチーズ工房も稼働予定です。
JR清水駅から1キロ程のところにあります。イートインスペースもあります。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
なお、ホームページからもご購入いただけます。

スタッフ(村上佳奈さん)より

日々の牧場の四季や牛達のこと、直売所のこと、イベント情報をブログフェイスブックにてお伝えしています。私は四国出身で結婚を機に、清水町で暮らし始めました。冬は寒いといってもストーブを焚くと寒くないですし、夏は暑すぎないので、とても住みやすいです。子育てもしやすいところですよ。車が少なく、広々としているので、のびのびと育てられます。保育園も入りやすいですし、町の保育支援制度も充実してい­ると思います。ブログでは子育て奮闘記、暮らしのことなども綴っています。酪農の情報のほか、北海道暮らしの情報としてもお役に立てるかもしれません。よろしければ、ぜひ、ご覧になってみてください。

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