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【しあわせチーズ工房/足寄町】

たくさんの人に「ありがとう」と「しあわせ」を
【しあわせチーズ工房/足寄町】

企業・団体のビジョンやミッション

たくさんの人に「ありがとう」と「しあわせ」を

しあわせチーズ工房は、北海道足寄町茂喜登牛の山の上にある小さな工房です。
チーズの原料は、主に「ありがとう牧場」の生乳を使用。牛にストレスのない通年放牧と、季節の青草の香りのする、やさしい味の牛乳です。自然のリズムを崩さないよう、毎朝搾りたての温かい生乳を使い、昔ながらの銅釜で丁寧に製造、そして出来上がったチーズは一年を通して温度の安定した半地下の熟成庫で熟成することで、ここ茂喜登牛でしか作れないチーズになります。

見渡す限りの美しい丘陵地帯が広がる足寄から、たくさんの人に「ありがとう」と「しあわせ」をお届けします。

しあわせチーズ工房のこれまで

2013年「ありがとう牧場しあわせチーズ工房」としてチーズ製造を開始
2016年「しあわせチーズ工房」として独立
2016年4月 ギルド・デ・フロマジェ協会よりギャルド・エ・ジュレを叙任する

2016年から同じ足寄町の石田めん羊牧場が「フライスランド種」の搾乳を開始。その羊乳を使った日本ではめずらしい羊乳100%のハードチーズもつくっています。

代表者からのメッセージ

高校生の頃から憧れていたチーズ職人になるため、地元長野県の農業大学校を卒業後、自分の理想とするチーズを作れる場所を探して北海道へ移住。道内の牧場を訪ね歩き、絞りたての生乳を分けてもらっては持参した寸胴鍋とカセットコンロでその場でチーズを作って回りました。
その中の一件、足寄町の「ありがとう牧場」の吉川さんの酪農に対する姿勢に強く共感し、ありがとう牧場の牛乳でチーズを作ることを決意しました。

企業・団体の魅力

【チーズ受賞歴】
ハードタイプ「幸」
2016年チーズアワード金賞、最優秀部門賞受賞
セミハードタイプ「しあわせラクレット」
2017年オールジャパンナチュラルコンテスト優秀賞

ローカルワークコーディネーター廣田より

チーズ職人として理想のチーズをつくる地を北海道と決めて、そこからご自身の足で、各地をめぐり、その地の人と出逢い、強く共感した人と共に、自分の仕事の場をつくって暮らす。自分で仕事をつくって、心豊かに移住生活をされている方に共通することのように思いました。「どこで」「なにをする」かも大切ですが、「誰と」という要素も同じく大切であるということなのかもしれません。チーズフェア等のイベントに行くと、本間さんとありがとう牧場の吉川さんが同じブースで出展されていて、息の合った連携プレーからお互いへの信頼感、仲の良さが伝わってきました。

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