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【レストラン HIRO/芽室町】

地域の食材を中心にフランス料理食材のコラボレーション
【レストラン HIRO/芽室町】

掲載年月:2019年3月

レストラン HIRO

企業・団体のビジョンやミッション

料理技術で地域を盛り上げたい

レストランHIROでは十勝芽室の食材や十勝産、北海道産を中心にフランス料理食材のコラボレーションをモットーにしています。また、美味しく育ててくれた生産者に負けないよう愛情を込め、美味しく豊かな時間と空間を楽しんでいただけるよう日々努めております。
芽室ご当地グルメ開発プロジェクトである「芽室コーン炒飯推進協議会」に携わったときに生産者さんと話をする機会があり、農業の大変さ、生産者の想いや誇りを感じました。また、芽室の人のよさ、温かさに魅かれ、芽室での独立開業を決意しました。長年調理人としてやってきた自分にできることは食材を生かした料理です。地域の食材を使い、地域で魅力ある食事を提供することで一緒に町を盛り上げていきたいと思っています。

地域の食材を生かしたメニュー

スイートコーン生産日本一の芽室町。開発に携わったご当地グルメの「十勝芽室コーン炒飯」もご提供しています。パスタやハンバーグといったフランス料理のコース以外のお気軽にお楽しみいただける食事メニューもあります。 
小麦の生産地でもあるので、パスタには北海道産の小麦パスタを使用しています。他の食材もまずは芽室産、芽室産が手に入らないときは、十勝産、それでもないときは北海道産とできるだけ地域のものを使います。洋食なのでフォアグラなどの輸入食材や魚介類といった芽室産ではない食材を使いますが、地元のものと上手くマッチングさせることを意識して調理しています。生産者の気持ちを大切に、さらに料理人の想いものせてご提供しています。

代表者からのメッセージ

帯広にも近く、芽室町は住みやすい町です。このくらいの規模の町だと、人と関わることができ、自分の力を発揮できる場もたくさんあります。地域と一緒になってイベントごとを盛り上げ、楽しむことができるのが、芽室の良さだと思います。
帯広で勤務していたときは、朝から退勤まで厨房から出ることはありませんでした。今ではいろいろな場面で、町や人と関わることができ、そうするうちに自然と町政にも関心がでてきます。大きな町ではできなかったことです。まずは人と地域と関わることが大切だということを実感しています。

企業・団体の魅力

当店にはこども店長がいます。息子が幼稚園児だったときに、自分も店に立ちたいとせがまれて、お手伝いをしてもらったことが始まりです。今ではすっかり接客も上手で、私をこえて、一番人気かもしれません。
本人のやる気は伸びる一方で、これからもお店に立って一緒に盛り上げていくと意気込んでおります。

地域で行っている活動

芽室町観光物産協会の理事としても活動しています。毎年、2月14日に氷灯夜という町をあげての大きなイベントがあります。約5000個のアイスキャンドルが雪の世界、芽室公園を彩るロマンティックな夜のイベントです。料理人の技能としての身につけた氷彫刻で会場ステージ装飾を制作しています。十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)地域活性化協議会の会長として、コーン炒飯のデビュー10周年を記念して新グルメ「芽室あんかけ焼きそば」の開発にも携わりました。
とても暮らしやすい芽室町ですが、まずは代表するイベント「氷灯夜」で十勝の冬の美しさ、人の温かさを感じ、ご当地グルメで地域の食を味わってみるのはいかがでしょうか。

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