紋別市(もんべつし)流氷と大地の恵みを活かし人が輝き躍動するまち~もんべつ~

我が町のセールスポイント
移住体験(ちょっと暮らし)ができる ペット可のちょっと暮らし施設がある 最寄の空港から1時間以内 酪農が盛ん 漁業が盛ん 林業が盛ん 総合病院がある 産婦人科がある 小児科がある 介護施設がある デイサービス施設がある 満15歳まで医療費無料 児童会館がある 高校がある 海がある 一級河川がある 8月の平均最高気温が23℃以下 釣りができる プールがある ゴルフ場がある パークゴルフ場がある キャンプ場がある スキー場がある

問い合わせ

紋別市総合戦略推進室
TEL:0158-24-2111
E-mail:
URL:http://mombetsu.jp/

基本情報

漁業を中心とした第一次産業が盛んなまち。台風や地震などの自然災害を受けにくく、夏季は清涼 な気候のため快適に過ごすことができ、冬には流氷と共にクリオネが訪れるなど神秘的で自然環境 に大変恵まれています。

アクセス
  • 鉄道JR遠軽駅からバスで約90分
  • 空路羽田から約1時間50分
  • 車札幌市より車で約4時間
人口・世帯数 人口:23,681人 世帯数:12,190世帯
面積 830.7 平方キロメートル
インターネット環境
  • ADSL
  • 光回線
歴史

紋別市はオホーツク海沿岸の数少ない天然の良港として、貞享年間(1684年~1687年)に松前藩がその直領としていた宗谷場所から斜里場所へ至るオホーツク海沿岸の寄港地として利用したのが始まりといわれています。明治13年には紋別村外9カ村戸長役場を設置し、以後、沿岸漁業の活性化や道路の開削、国鉄名寄線の開通により、人口は急増し、地域の行政および産業経済の要所として発展を続けました。
 昭和29年7月1日紋別町・渚滑村・上渚滑村の1町2村の合併により、漁業・農業・鉱業を基幹産業とする人口3万6000人の「紋別市」が誕生しました。昭和48年、東洋一の産金量を誇った鴻之舞金山が閉山しましたが昭和50年には紋別港が重要港湾に指定され、国際貿易港としての整備が進み、近年はロシアサハリン州からの活カニ輸入日本一を誇るなど商港としても定着しています。平成11年に新オホーツク紋別空港が開港し、現在、東京直行便が1往復就航しています。また、我が国唯一の氷海域であるオホーツク海の特性を生かし、冬季はガリンコ号による流氷観光、夏季は花観光や釣クルーズ体験など、四季折々のオホーツクの自然を利用した観光にも力を注いでいます。

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