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【有限会社 タナベ/帯広市】

「つなぐ」を合言葉に帯広から世界へ。循環型社会の実現を目指します!
【有限会社 タナベ/帯広市】

掲載年月:2016年2月

有限会社 タナベ

  • 住所:帯広市西23条北4丁目1-2
  • 代表者名:代表取締役 田邊 宏

企業・団体のビジョンやミッション

海外事業の展開にも力を入れています。もともと20年以上前から、当社には諸外国のバイヤーの方々が自動車のパーツを買い付けに来てくださっているのですが、2011年頃から本格的な輸出業を手掛けるようになりました。自動車の他にも非鉄金属や銅、アルミ、プラスチックなど、資源となるものを様々な国に売却しています。
そして今後は廃棄物処理の技術を海外でも役立てられるよう、環境ビジネスとしてすでに準備を進めています。発展途上国ではゴミの量がどんどん増え、その処理に困っているのが実情です。
私はアジア諸国やアフリカへ現地調査に行くたび、衛生問題の深刻化など対策に急を要する状況も目の当たりにしてきました。ですから物を売るだけでなく、現地で処理技術を広めたりリサイクル事業を展開したりするなど、自分たちにできる形で環境問題に取り組んでいきます。

代表者からのメッセージ

誠実をモットーに!
近年、地球環境が深刻化し、二酸化炭素やフロンガスなどの温室効果ガス削減の運動が各地で行われています。弊社に於いても環境に係わる仕事に従事している企業として、フロンガスの回収、自動車中古部品の再利用、金属資源のリサイクル、産業廃棄物の処分業、を通じ、再利用への追求を社員一丸となり、循環型社会を目指し、「つなぐ」を合言葉にすべてのお客様に信頼され、満足していただけるような企業にと、日々邁進しています。

企業・団体の魅力

当社は1964年に創業の後、古物商・自動車商を経て解体事業に携わっています。金属スクラップなど雑品といわれるものをトラックで回収し、公害の問題に取り組んだのが始まりです。以来、鉄・非鉄リサイクルや産業廃棄物処理、また自動車の中古パーツ等の販売、建物解体など「循環型社会の形成」を目指す企業として事業を拡大させてきました。
昔はこういった職種こそ汚くてキツくて危険だという、いわゆる“3K”と呼ばれるものでした。しかし地球規模で環境問題への改善策が考えられている今の時代では、担っている役割もイメージも格段に変化しています。日本の廃棄物処理能力、リサイクル技術は世界でもトップクラス。以前までの環境を保護する技術は、今や「環境をつくる技術」にまで進歩していると実感しています。

スタッフからもひと言

北海道内での仕事にも大きなやりがいがあります。この仕事の面白いところは、企業に限らず個人のお客様が飛び込みで訪れるため、幅広い層の方々と向き合えるところ。人とのつながりによって自分の世界観も広がります。

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