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【農業生産法人 有限会社 トヨニシファーム/帯広市】

「土づくり・人づくり・愛情」をモットーにおいしいを作り、地域発展に貢献していく
【農業生産法人 有限会社 トヨニシファーム/帯広市】

掲載年月:2016年2月

農業生産法人 有限会社 トヨニシファーム

企業・団体のビジョンやミッション

食と観光を結びつけ、地域の発展に貢献

「豊西牛」と称されるホルスタインのブランド肉を生産するトヨニシファーム。
これまで「豊西牛」は、横浜・大阪・四国香川のスーパー等、本州に多く出荷されてきましたが、現在は市内の飲食店を中心に、地元帯広での販売・消費にも力を入れています。
その理由としては、地場産の肉が地元の飲食店で味わえるようになれば、観光にもつながるから。
飲食業が盛んな町帯広市で、自らの手で食と観光を結びつけ、地域を発展させていく役割を担っています。

トヨニシファームを帯広十勝の未来を担う一企業に

現在トヨニシファームは、生まれてすぐの仔牛を肥育して出荷するまでの一貫生産を担っています。
今後は「生産・販売」に加え、「加工」の分野にも力を注ぎ、「生産・加工・販売」の3つをトータルに行うことで、自分たちのおいしいと思う商品を試行錯誤しながら作り出して、全国に向けて販売していきたいです。

平成28年11月に最新の加工場が完成しました。

代表者からのメッセージ

会社の理念は「土づくり・人づくり・愛情」。
そのため、要領よくやってしまう人よりも、動物好きで真面目にコツコツやる人材を求めています。
次世代の中核を担っていける若い人材は大歓迎です。家庭を大事にしてほしいので、勤務時間など労働環境もより良く整えて行く予定です。

企業・団体の魅力

・帯広市の外れ「豊西町」の広大な敷地に29棟の牛舎が並び、そこで4,500頭に及ぶ牛が飼育されています。
・2012年に販売開始したオリジナルのブランド牛「豊西牛」は、あっさりとした柔らかな赤み肉が味わい深く、地元新食店でも大変好評。
良い環境と人材が揃っているからこそ生まれた銘品です。

スタッフからもひと言

販売事業部の伊勢田真也さん。小樽市出身で、今は本州の物産展などイベントにも参加し、豊西牛をPRしています。
「実際に消費者の反応を見れるのは、やりがいにも繋がります。自信を持って自社肉を販売できるのは、自分たちの会社に誇りがあるからです」。

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