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【ソーゴー印刷 株式会社/帯広市】

「地域づくり」という観点から、出版業に力を入れる十勝の印刷会社。
【ソーゴー印刷 株式会社/帯広市】

掲載年月:2016年2月

ソーゴー印刷 株式会社

企業・団体のビジョンやミッション

事業領域にとらわれない、新たな「印刷業」

家庭用プリンターの普及や、電子書籍の台頭など、印刷業を取り巻く環境が激変する昨今。単に注文を受けたものを印刷するという考え方は時代の流れに沿っているとは言い難い現状です。そこで印刷の果たすべき役割を、「価値ある情報の創造、発信、記録」とし、その結果生まれたのが、『月刊しゅん』であり、『northern style スロウ』などの提案型・編集型の雑誌です。「地域づくり」という観点から始まった出版事業は、ソーゴー印刷の核といえる事業に成長しています。

人間性を磨くことこそが大切

ソーゴー印刷では、営業であっても記事を書いたり、編集者であっても営業に出たり、デザイナーがお客様の元にヒアリングに行くということが日常的に行われています。あえて分業制をとらないのは、「自分の頭で考え、それを実行に移す」ということを大切にしているから。仕事スキルはもちろんのこと、一人ひとりの人間性を磨くことが、質の高い商品づくりにつながっているのです。

代表者からのメッセージ

作業をこなすことではなく「自分の頭で考えること」ができる人材を求めています。
社歴や年齢にかかわらず、「対等」という価値観を重要視しており、考え、行動し、自己成長の場を自ら作り出すことこそを大切にしているのが特徴です。
自分の夢や野望を叶えるために会社の資源をどんどん使ってほしいと考えています。

企業・団体の魅力

・十勝管内で12万部の発行部数を誇るフリーマガジン『月刊しゅん』、全道各地の魅力的な人やモノを紹介する季刊誌『northern style スロウ』を発行。北海道十勝から地域の魅力を伝える出版事業が特徴的。
・出版、Web、動画、AR、イベント主催、翻訳、ツアー事業など、印刷という切り口から生まれた多様でアクティブな事業展開は、全国の印刷会社からも注目を浴びています。

スタッフからもひと言

「月刊しゅん」編集長の中川このみさん。編集だけではなく、営業や原稿作成、撮影のスタイリングまで、幅広く関わっています。
「磨かなければいけないスキルはたくさんありますが、その分やりがいがあるし、さまざまな能力が身につく仕事だと思っています」。

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